トップ / ビッケルシュトゥンプ(フランケン)
フランケン
ショイレーベ ヨハニスベルク エアステ・ラーゲ 2019 ビッケルシュトゥンプ
商品説明
華やかで上品な上質のショイレーベ
白い花を連想させる華やかな香りが特徴的です。
ショイレーベScheurbeは交配品種で、現在はブレンドやハウスワイン、極甘口の甘口ワインなどに使用されている、主要ではないとされているぶどう品種なのですが、フランケンでは土壌、気候などのテロワールにより、特色のあるワインが今も生産されています。
フランケンでも甘みのあるワインとして見かけることが多いですが、辛口(トロッケン)で高品質なワインを造っているところもあり、ビッケルシュトゥンプもこのヴィンテージの単一品種でのリリースはトロッケン仕立てとなっています。
ブントザントシュタイン(雑色砂岩)土壌のテュンガースハイムのヨハネスベルクの畑からのぶどうで、エアステ・ラーゲErste Lage(一級畑)の格付けとしてリリースされています。
以前の等級ですとシュぺ―トレーゼ・トロッケン相当です。
エアステ・ラーゲより上のクラスのワインはキャップシールは赤でなく金色にしています。
ステンレスタンクでの発酵、熟成ですが、人口酵母使用せず天然酵母のみでの発酵です。
品種特有のとても華やかで心地よい香りで、味わいもとてもフルーティです。
しかしアルコール度数は13.5%と高めで、軽い飲み口ではなく上品な味筋です。
トロッケンではありますがフルーティーでしっかりと果実味があるので一般的な辛口というイメージではないかもしれません。
少し温度は高めで味わいをしっかりと感じながらお楽しみただきたいです。
白身魚の温かい魚料理の和食や洋食と合わせやすいかと思いますが、オードブルなど気軽な食べ物とお楽しみいただくのもおすすめです。
白い花を連想させる華やかな香りが特徴的です。
ショイレーベScheurbeは交配品種で、現在はブレンドやハウスワイン、極甘口の甘口ワインなどに使用されている、主要ではないとされているぶどう品種なのですが、フランケンでは土壌、気候などのテロワールにより、特色のあるワインが今も生産されています。
フランケンでも甘みのあるワインとして見かけることが多いですが、辛口(トロッケン)で高品質なワインを造っているところもあり、ビッケルシュトゥンプもこのヴィンテージの単一品種でのリリースはトロッケン仕立てとなっています。
ブントザントシュタイン(雑色砂岩)土壌のテュンガースハイムのヨハネスベルクの畑からのぶどうで、エアステ・ラーゲErste Lage(一級畑)の格付けとしてリリースされています。
以前の等級ですとシュぺ―トレーゼ・トロッケン相当です。
エアステ・ラーゲより上のクラスのワインはキャップシールは赤でなく金色にしています。
ステンレスタンクでの発酵、熟成ですが、人口酵母使用せず天然酵母のみでの発酵です。
品種特有のとても華やかで心地よい香りで、味わいもとてもフルーティです。
しかしアルコール度数は13.5%と高めで、軽い飲み口ではなく上品な味筋です。
トロッケンではありますがフルーティーでしっかりと果実味があるので一般的な辛口というイメージではないかもしれません。
少し温度は高めで味わいをしっかりと感じながらお楽しみただきたいです。
白身魚の温かい魚料理の和食や洋食と合わせやすいかと思いますが、オードブルなど気軽な食べ物とお楽しみいただくのもおすすめです。
醸造所紹介 Bickel-Stumpf ビッケル・シュトゥンプ
先代の家系がそれぞれ代々ワイナリーを経営していて、二人が出会い結婚しお互いの家族が所有していた畑を譲り受けて、お互いの名前をくっつけたBickel-Stumpfとして新たに醸造所をスタートさせました。
現在はVDP(ドイツ優良ワイン生産者連盟)に加盟しています。
ヴュルツブルクから北のテュンガースハイムTüngersheimと南のフリッケンハウゼFrickenhausenの村に畑を所有しています。
どちらもマイン川沿いの斜面の畑ですが、この2つの区域の土壌の性質が異なるというのがこの醸造所の大きなセールスポイントでもあります。
テュンガースハイムがブントザントシュタイン(雑食砂岩、Buntsandstein)、フリッケンハウゼンがフランケンワインの大半を占めるムッシェルカルク(貝殻石灰、Muschelkalk)の土壌です。
フランケンを代表する品種であるジルヴァーナーはどちらの村の畑にも植えられていて、それぞれの土壌の個性が味わいに表れていて興味深いです。
赤ワインの品種はブントザントシュタイン、ジルヴァーナー、リースリング以外の多種にわたる白ぶどうの品種は主にムッシェルカルクの土壌に植えられていて、ぶどうの個性を発揮できる地質によりキャラクターのはっきりしているワインに仕上がっています。
現在は先代の息子のマティアスが醸造所を引き継いでいます。派手さはない実直なワインを造っています。
先代や彼の家族も含めて一族で醸造所を経営しています。ゲストルームはフリッケンハウゼンにあり、醸造設備はテュンガースハイムにあります。
輸送や扱いの点からフランケン特有のボックスボイテルのボトルを撤廃、若い世代の人にももっとワインを飲んでもらいたいからと複数のぶどうをブレンドし気軽に飲める味わいに仕上げた26シリーズのリリースやフランケンでもかつては有力な手法だった混醸ワイン(ゲミシュターザッツ)を復活させたりと、既成概念にとらわれずチャレンジをしながら自分たちの信念によるワイン造りをおこなっています。
キャップシールは醸造所のロゴなどにも使われている赤色で、エアステ・ラーゲErste Lage(シュペートレーゼに相当)以上のクラスのワインには金色が使われています。
先代の家系がそれぞれ代々ワイナリーを経営していて、二人が出会い結婚しお互いの家族が所有していた畑を譲り受けて、お互いの名前をくっつけたBickel-Stumpfとして新たに醸造所をスタートさせました。
現在はVDP(ドイツ優良ワイン生産者連盟)に加盟しています。
ヴュルツブルクから北のテュンガースハイムTüngersheimと南のフリッケンハウゼFrickenhausenの村に畑を所有しています。
どちらもマイン川沿いの斜面の畑ですが、この2つの区域の土壌の性質が異なるというのがこの醸造所の大きなセールスポイントでもあります。
テュンガースハイムがブントザントシュタイン(雑食砂岩、Buntsandstein)、フリッケンハウゼンがフランケンワインの大半を占めるムッシェルカルク(貝殻石灰、Muschelkalk)の土壌です。
フランケンを代表する品種であるジルヴァーナーはどちらの村の畑にも植えられていて、それぞれの土壌の個性が味わいに表れていて興味深いです。
赤ワインの品種はブントザントシュタイン、ジルヴァーナー、リースリング以外の多種にわたる白ぶどうの品種は主にムッシェルカルクの土壌に植えられていて、ぶどうの個性を発揮できる地質によりキャラクターのはっきりしているワインに仕上がっています。
現在は先代の息子のマティアスが醸造所を引き継いでいます。派手さはない実直なワインを造っています。
先代や彼の家族も含めて一族で醸造所を経営しています。ゲストルームはフリッケンハウゼンにあり、醸造設備はテュンガースハイムにあります。
輸送や扱いの点からフランケン特有のボックスボイテルのボトルを撤廃、若い世代の人にももっとワインを飲んでもらいたいからと複数のぶどうをブレンドし気軽に飲める味わいに仕上げた26シリーズのリリースやフランケンでもかつては有力な手法だった混醸ワイン(ゲミシュターザッツ)を復活させたりと、既成概念にとらわれずチャレンジをしながら自分たちの信念によるワイン造りをおこなっています。
キャップシールは醸造所のロゴなどにも使われている赤色で、エアステ・ラーゲErste Lage(シュペートレーゼに相当)以上のクラスのワインには金色が使われています。
[商品コード ] bic19003
フランケン
ショイレーベ ヨハニスベルク エアステ・ラーゲ 2019 ビッケルシュトゥンプ
価格 3,800円在庫あり
4,400円(うち消費税額400円)
Bickel-Stumpf
Scheurebe Johannisberg Tüngersheimer Erste Lage
ヴィンテージ 2019
ぶどう品種 ショイレーベ
アルコール度数 13.5%
味わい 華やかでフルーティーな辛口
スクリューキャップ使用
Scheurebe Johannisberg Tüngersheimer Erste Lage
ヴィンテージ 2019
ぶどう品種 ショイレーベ
アルコール度数 13.5%
味わい 華やかでフルーティーな辛口
スクリューキャップ使用


