トップ / ベルンハルト・アイフェル(モーゼル)
モーゼル
アンナベルク リースリング エアステ・ラーゲ (中辛口) 2018 ベルンハルト・アイフェル
商品説明
唯一無二のモーゼルリースリング
落ち着いたかんじがありますが秘めた強さを感じる複雑味のある味わいです。
リースリングではあまりない紅茶のニュアンスがあります。
トリッテンハイムより上流のトリアー寄りのシュヴァイッヒにあるこの畑は、火山の溶岩の影響を受けた赤色(rot)の粘板岩(Schiefer)により土壌が形成されています。
樹齢が100年前後のぶどうによりこのワインは造られています。フィロキセラの被害を受けていない接ぎ木ではない自根の樹です。
以前輸入していたヴルツェルエヒテWurzelechteは熱狂的なファンの多いワインですが、今回輸入したのは同じ畑で自根であるのも同じで味わいもファインヘルプ(中辛口)で同様ですが、価格も質もワンランク上の畑名ワインとしてリリースしているワインです(1級畑の意味のエアステ・ラーゲを名乗っています)。
ヴルツェルエヒテよりもスケールが大きく、そして気品と優雅さがあります。
そして暑かった2018年なので果実味がしっかりあり、なおかつ酸味は穏やかです。
この土壌と樹齢の長い樹から育つ実により、複雑味と力強さのあるワインが造られています。
余韻がとても長く、深みも感じられます。
力強さは前面に出るのではなく内側深くにぎゅっと詰まっているので、じっくり飲みながらその魅力を感じていただきたいです。
トロッケン(辛口)よりも少し残糖がありますが、辛い甘いではない魅力を感じていただきたいワインです。
モーゼル以外ではできないようなキャラクターのワインですが、急斜面、赤色粘板岩、自根、ヴィンテージの特性、の条件があるこそ生まれたワインなので、こういったタイプはモーゼルでもあまり見かけることはないと思います。
肉を使ったオードブル、和食(懐石料理など)などとと合わせやすいですが、ワインに比重をおいて楽しむことをおすすめします。
落ち着いたかんじがありますが秘めた強さを感じる複雑味のある味わいです。
リースリングではあまりない紅茶のニュアンスがあります。
トリッテンハイムより上流のトリアー寄りのシュヴァイッヒにあるこの畑は、火山の溶岩の影響を受けた赤色(rot)の粘板岩(Schiefer)により土壌が形成されています。
樹齢が100年前後のぶどうによりこのワインは造られています。フィロキセラの被害を受けていない接ぎ木ではない自根の樹です。
以前輸入していたヴルツェルエヒテWurzelechteは熱狂的なファンの多いワインですが、今回輸入したのは同じ畑で自根であるのも同じで味わいもファインヘルプ(中辛口)で同様ですが、価格も質もワンランク上の畑名ワインとしてリリースしているワインです(1級畑の意味のエアステ・ラーゲを名乗っています)。
ヴルツェルエヒテよりもスケールが大きく、そして気品と優雅さがあります。
そして暑かった2018年なので果実味がしっかりあり、なおかつ酸味は穏やかです。
この土壌と樹齢の長い樹から育つ実により、複雑味と力強さのあるワインが造られています。
余韻がとても長く、深みも感じられます。
力強さは前面に出るのではなく内側深くにぎゅっと詰まっているので、じっくり飲みながらその魅力を感じていただきたいです。
トロッケン(辛口)よりも少し残糖がありますが、辛い甘いではない魅力を感じていただきたいワインです。
モーゼル以外ではできないようなキャラクターのワインですが、急斜面、赤色粘板岩、自根、ヴィンテージの特性、の条件があるこそ生まれたワインなので、こういったタイプはモーゼルでもあまり見かけることはないと思います。
肉を使ったオードブル、和食(懐石料理など)などとと合わせやすいですが、ワインに比重をおいて楽しむことをおすすめします。
醸造所紹介 Bernhard Eifel ベルンハルト アイフェル
モーゼル川のピースポート村よりもう少し上流にある、醸造所が密集するトリッテンハイム村に醸造所があります。トリッテンハイムTrittenheimは蛇行したモーゼル川の写真でも有名な場所です。
現在醸造所を任されているアレキサンドラAlexandraは、ガイゼンハイム大学の醸造科を卒業後、当主である父親のもとで働き始め、2010年から中心的な存在としてワイン造りに関わっています。
主に所有している3つの区域の畑はそれぞれが異なる土壌で、各々の畑の個性(テロワール)を生かすワイン造りを心がけています。
トリッテンハイムは灰色、ロングイッヒは青、シュヴァイッヒは赤、とおおまかにいって村ごとのエリアで土壌のシーファー(粘板岩)の色が異なり、それが異なる個性の要因のひとつとなっています。
ぶどうのキャラクターによりスレテンスタンクと木樽を使い分け、発酵はテロワールを引き立たせるよう自然酵母により行われています。
果実味を大切にした造りをしていて、アルコール感が強すぎないやわらかい味わいのワインとなっています。
レストランを経営していたこともあり、食事に合わせることを意識したワイン造りがされています。また、リッチなフルボディのタイプでも飲み飽きずにボトル一本を開けてしまうような味わいを心がけて造られています。
完熟した高品質のぶどうからは、法律の残糖規定でトロッケンとはならないが食事にあわせられる辛口系のワイン(ファインヘルプに分類されるもの)も数多く造られています。
「良いワインを造るためには畑に足を運ばなくてはいけない、ケラーにいてもおいしいワインは造れない」を信条としていて、丹念に育てられたぶどうから造られる彼女のワインにはたくさんの想いが詰まっています。
2019年ヴィンテージからシーファーの急斜面をイメージしたデザインにラベルが変更されています。
モーゼル川のピースポート村よりもう少し上流にある、醸造所が密集するトリッテンハイム村に醸造所があります。トリッテンハイムTrittenheimは蛇行したモーゼル川の写真でも有名な場所です。
現在醸造所を任されているアレキサンドラAlexandraは、ガイゼンハイム大学の醸造科を卒業後、当主である父親のもとで働き始め、2010年から中心的な存在としてワイン造りに関わっています。
主に所有している3つの区域の畑はそれぞれが異なる土壌で、各々の畑の個性(テロワール)を生かすワイン造りを心がけています。
トリッテンハイムは灰色、ロングイッヒは青、シュヴァイッヒは赤、とおおまかにいって村ごとのエリアで土壌のシーファー(粘板岩)の色が異なり、それが異なる個性の要因のひとつとなっています。
ぶどうのキャラクターによりスレテンスタンクと木樽を使い分け、発酵はテロワールを引き立たせるよう自然酵母により行われています。
果実味を大切にした造りをしていて、アルコール感が強すぎないやわらかい味わいのワインとなっています。
レストランを経営していたこともあり、食事に合わせることを意識したワイン造りがされています。また、リッチなフルボディのタイプでも飲み飽きずにボトル一本を開けてしまうような味わいを心がけて造られています。
完熟した高品質のぶどうからは、法律の残糖規定でトロッケンとはならないが食事にあわせられる辛口系のワイン(ファインヘルプに分類されるもの)も数多く造られています。
「良いワインを造るためには畑に足を運ばなくてはいけない、ケラーにいてもおいしいワインは造れない」を信条としていて、丹念に育てられたぶどうから造られる彼女のワインにはたくさんの想いが詰まっています。
2019年ヴィンテージからシーファーの急斜面をイメージしたデザインにラベルが変更されています。
[商品コード ] eif18004
モーゼル
アンナベルク リースリング エアステ・ラーゲ (中辛口) 2018 ベルンハルト・アイフェル
価格 4,850円在庫あり
4,300円(うち消費税額390円)
Bernhard Eifel
Schweicher Annaberg Erst Lage
ぶどう品種 リースリング
アルコール度数 12%
味わい 落ち着きと気品のある中辛口
Schweicher Annaberg Erst Lage
ぶどう品種 リースリング
アルコール度数 12%
味わい 落ち着きと気品のある中辛口


