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モーゼル

グラウアーブルグンダー トロッケン 2022 ベルンハルト・アイフェル

商品説明

丸みがあってコクのあるピノ・グリ

グレープフルーツのコクがあり、マイルドだけれどもふくよかな果実味があります。

モーゼルでもリースリング以外のぶどう品種の栽培面積は増えてきていますが、アイフェルではヴァイスブルグンダーと共にグラウブルグンダー(ピノ・グリ)も以前から栽培しています。
ヴァイスブルグンダーは何度か輸入していましたが、近年は年によって、どちらかしか十分な量がとれてないということが多く、輸入する際はグラウブルグンダーのみのリリースで、なおかつおすすめできるワインでしたので輸入しました。


醸造所のあるトリッテンハイムのシーファー土壌のアルテーヒェンの畑で、グラウブルグンダーが植えられているのは斜面で、平地に植えられているヴァイスブルグンダーよりも水はけのよいエリアです。

木樽は使わずステンレスタンクでの発酵、熟成です。
年によっては一部はバリックで熟成し別のワインとしてリリースすることもあります。このワインはステンレスタンクのみでも、主張は強くないけれどとても良質と感じられるワインとなっています。


 丸みがあってやわらかく、そしてどっしりとはしていないけれど内側に強さも感じられるのはシーファー(粘板岩)土壌ならではで、ファルツやバーデンのグラウブルグンダーとは異なるキャラクターと魅力を感じていただけるかと思います。

数多くの料理と一緒にお楽しみいただけますが、豚肉や温かい白身魚の魚料理と相性がよいかと思います。
醸造所紹介 Bernhard Eifel ベルンハルト アイフェル

モーゼル川のピースポート村よりもう少し上流にある、醸造所が密集するトリッテンハイム村に醸造所があります。トリッテンハイムTrittenheimは蛇行したモーゼル川の写真でも有名な場所です。

現在醸造所を任されているアレキサンドラAlexandraは、ガイゼンハイム大学の醸造科を卒業後、当主である父親のもとで働き始め、2010年から中心的な存在としてワイン造りに関わっています。
主に所有している3つの区域の畑はそれぞれが異なる土壌で、各々の畑の個性(テロワール)を生かすワイン造りを心がけています。
トリッテンハイムは灰色、ロングイッヒは青、シュヴァイッヒは赤、とおおまかにいって村ごとのエリアで土壌のシーファー(粘板岩)の色が異なり、それが異なる個性の要因のひとつとなっています。


ぶどうのキャラクターによりスレテンスタンクと木樽を使い分け、発酵はテロワールを引き立たせるよう自然酵母により行われています。

果実味を大切にした造りをしていて、アルコール感が強すぎないやわらかい味わいのワインとなっています。
レストランを経営していたこともあり、食事に合わせることを意識したワイン造りがされています。また、リッチなフルボディのタイプでも飲み飽きずにボトル一本を開けてしまうような味わいを心がけて造られています。
完熟した高品質のぶどうからは、法律の残糖規定でトロッケンとはならないが食事にあわせられる辛口系のワイン(ファインヘルプに分類されるもの)も数多く造られています。


「良いワインを造るためには畑に足を運ばなくてはいけない、ケラーにいてもおいしいワインは造れない」を信条としていて、丹念に育てられたぶどうから造られる彼女のワインにはたくさんの想いが詰まっています。

2019年ヴィンテージからシーファーの急斜面をイメージしたデザインにラベルが変更されています。


[商品コード ] eif22001
モーゼル

グラウアーブルグンダー トロッケン 2022 ベルンハルト・アイフェル

価格 3,850円在庫あり
3,300円(うち消費税額300円)
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Bernhard Eifel
Grauerburgunder trocken

ヴィンテージ 2022
ぶどう品種 グラウブルグンダー (ピノ・グリ)
アルコール度数 12%
味わい コクがあってまろやかな辛口


スクリューキャップ使用

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