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モーゼル
Alex E ファインヘルプ リースリング (中甘口) 2023 ベルンハルト・アイフェル
商品説明
モーゼルだからこそのリースリング
オレンジのふくよさがあり、アーモンドのニュアンスもあります。
このワインとなっている区画のワインは、当主アレキサンドラ・アイフェルのお気に入りで、彼女がお父さんから引き継いでから自分の名前Alex Eというワイン名にしています。
そしてカジュアルなイメージにして若い人たちにも飲んでほしいということで、通常のラベルとは異なるデザインにしています。
このワインのぶどうはマキシミナー・ヘレンベルクの畑で、トリアーより少し下流のロングイッヒにあるモーゼル川沿いの急斜面の畑で、畑名は教会に由来しています。
隣の丘(上流側)のアンナベルクの畑は火山の噴火の影響を受けた赤色のシーファー(粘板岩)ですが、こちらは全てが影響を受けているわけではないので、赤色と青色のシーファーが混ざっています青い粘板岩は浮遊感のあるキャラクターとなる傾向にあります。
トロッケンより残糖のあるファインヘルプで、甘みはありますが甘いと感じるほどではありません。ミネラル感があり一体となった酸とうまみで、凝縮したうまみのつまったワインです。
中辛口、中甘口、どちらのカテゴリーにするか迷う味わいですが、辛と入れた時に敬遠してしまう方を逃したくなかったので中甘口としました。
モーゼルらしさなど個性がしっかりとあるワインですが、難しく考えなくてもおいしく、そして楽しく飲めるワインです。
ワイン中心でも活躍できるワインですが、鶏肉料理やパスタなど合わせられる料理もたくさんあります。
10年前にヴァインベルクとして最初に輸入した時にこのAlex Eも選びました。それ以来の輸入となります。試飲をして輸入するか迷った時もあったのですが、その時々の理由で断念していました。
そしてこの2023ヴィンテージを試飲して、ぜひ日本の皆さんにも飲んでいただきたいうことで選びました。
日本で現在ドイツワインを紹介する際には。ドイツワインは辛口もあるというイメージを一番押し出しますが、甘みのあるドイツワインも今も素晴らしいワインがたくさんあるので、このワインのようなワインをもっと多くの方に知っていただきたいと思っています。甘みがあることによる魅力、素敵だと感じるバランスがあるのです。日本での食事でも大活躍できます。体感して喜べるワインがたくさんあるのです。
このワインを飲んでいただくとそういう気持ちになることを理解していただけると思います。
オレンジのふくよさがあり、アーモンドのニュアンスもあります。
このワインとなっている区画のワインは、当主アレキサンドラ・アイフェルのお気に入りで、彼女がお父さんから引き継いでから自分の名前Alex Eというワイン名にしています。
そしてカジュアルなイメージにして若い人たちにも飲んでほしいということで、通常のラベルとは異なるデザインにしています。
このワインのぶどうはマキシミナー・ヘレンベルクの畑で、トリアーより少し下流のロングイッヒにあるモーゼル川沿いの急斜面の畑で、畑名は教会に由来しています。
隣の丘(上流側)のアンナベルクの畑は火山の噴火の影響を受けた赤色のシーファー(粘板岩)ですが、こちらは全てが影響を受けているわけではないので、赤色と青色のシーファーが混ざっています青い粘板岩は浮遊感のあるキャラクターとなる傾向にあります。
トロッケンより残糖のあるファインヘルプで、甘みはありますが甘いと感じるほどではありません。ミネラル感があり一体となった酸とうまみで、凝縮したうまみのつまったワインです。
中辛口、中甘口、どちらのカテゴリーにするか迷う味わいですが、辛と入れた時に敬遠してしまう方を逃したくなかったので中甘口としました。
モーゼルらしさなど個性がしっかりとあるワインですが、難しく考えなくてもおいしく、そして楽しく飲めるワインです。
ワイン中心でも活躍できるワインですが、鶏肉料理やパスタなど合わせられる料理もたくさんあります。
10年前にヴァインベルクとして最初に輸入した時にこのAlex Eも選びました。それ以来の輸入となります。試飲をして輸入するか迷った時もあったのですが、その時々の理由で断念していました。
そしてこの2023ヴィンテージを試飲して、ぜひ日本の皆さんにも飲んでいただきたいうことで選びました。
日本で現在ドイツワインを紹介する際には。ドイツワインは辛口もあるというイメージを一番押し出しますが、甘みのあるドイツワインも今も素晴らしいワインがたくさんあるので、このワインのようなワインをもっと多くの方に知っていただきたいと思っています。甘みがあることによる魅力、素敵だと感じるバランスがあるのです。日本での食事でも大活躍できます。体感して喜べるワインがたくさんあるのです。
このワインを飲んでいただくとそういう気持ちになることを理解していただけると思います。
醸造所紹介 Bernhard Eifel ベルンハルト アイフェル
モーゼル川のピースポート村よりもう少し上流にある、醸造所が密集するトリッテンハイム村に醸造所があります。トリッテンハイムTrittenheimは蛇行したモーゼル川の写真でも有名な場所です。
現在醸造所を任されているアレキサンドラAlexandraは、ガイゼンハイム大学の醸造科を卒業後、当主である父親のもとで働き始め、2010年から中心的な存在としてワイン造りに関わっています。
主に所有している3つの区域の畑はそれぞれが異なる土壌で、各々の畑の個性(テロワール)を生かすワイン造りを心がけています。
トリッテンハイムは灰色、ロングイッヒは青、シュヴァイッヒは赤、とおおまかにいって村ごとのエリアで土壌のシーファー(粘板岩)の色が異なり、それが異なる個性の要因のひとつとなっています。
ぶどうのキャラクターによりスレテンスタンクと木樽を使い分け、発酵はテロワールを引き立たせるよう自然酵母により行われています。
果実味を大切にした造りをしていて、アルコール感が強すぎないやわらかい味わいのワインとなっています。
レストランを経営していたこともあり、食事に合わせることを意識したワイン造りがされています。また、リッチなフルボディのタイプでも飲み飽きずにボトル一本を開けてしまうような味わいを心がけて造られています。
完熟した高品質のぶどうからは、法律の残糖規定でトロッケンとはならないが食事にあわせられる辛口系のワイン(ファインヘルプに分類されるもの)も数多く造られています。
「良いワインを造るためには畑に足を運ばなくてはいけない、ケラーにいてもおいしいワインは造れない」を信条としていて、丹念に育てられたぶどうから造られる彼女のワインにはたくさんの想いが詰まっています。
2019年ヴィンテージからシーファーの急斜面をイメージしたデザインにラベルが変更されています。
モーゼル川のピースポート村よりもう少し上流にある、醸造所が密集するトリッテンハイム村に醸造所があります。トリッテンハイムTrittenheimは蛇行したモーゼル川の写真でも有名な場所です。
現在醸造所を任されているアレキサンドラAlexandraは、ガイゼンハイム大学の醸造科を卒業後、当主である父親のもとで働き始め、2010年から中心的な存在としてワイン造りに関わっています。
主に所有している3つの区域の畑はそれぞれが異なる土壌で、各々の畑の個性(テロワール)を生かすワイン造りを心がけています。
トリッテンハイムは灰色、ロングイッヒは青、シュヴァイッヒは赤、とおおまかにいって村ごとのエリアで土壌のシーファー(粘板岩)の色が異なり、それが異なる個性の要因のひとつとなっています。
ぶどうのキャラクターによりスレテンスタンクと木樽を使い分け、発酵はテロワールを引き立たせるよう自然酵母により行われています。
果実味を大切にした造りをしていて、アルコール感が強すぎないやわらかい味わいのワインとなっています。
レストランを経営していたこともあり、食事に合わせることを意識したワイン造りがされています。また、リッチなフルボディのタイプでも飲み飽きずにボトル一本を開けてしまうような味わいを心がけて造られています。
完熟した高品質のぶどうからは、法律の残糖規定でトロッケンとはならないが食事にあわせられる辛口系のワイン(ファインヘルプに分類されるもの)も数多く造られています。
「良いワインを造るためには畑に足を運ばなくてはいけない、ケラーにいてもおいしいワインは造れない」を信条としていて、丹念に育てられたぶどうから造られる彼女のワインにはたくさんの想いが詰まっています。
2019年ヴィンテージからシーファーの急斜面をイメージしたデザインにラベルが変更されています。
[商品コード ] eif23002
モーゼル
Alex E ファインヘルプ リースリング (中甘口) 2023 ベルンハルト・アイフェル
価格 4,950円在庫あり
4,200円(うち消費税額381円)
Bernhard Eifel
Longuicher Maximiner Herrenberg 'Alex E' feinherb
ヴィンテージ 2023
ぶどう品種 リースリング
アルコール度数 11.5%
味わい 凝縮したうまみのある中甘口
Longuicher Maximiner Herrenberg 'Alex E' feinherb
ヴィンテージ 2023
ぶどう品種 リースリング
アルコール度数 11.5%
味わい 凝縮したうまみのある中甘口


