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ボックシュタイン カビネット (甘口) 2021 ファルケンシュタイン
商品説明
カビネットの枠を超えた甘口リースリング
桃の風味がありますがミネラル感が強めで、甘みと酸が調和した気品のある甘口ワインです。
オックフェナー・ボックシュタインは、VDPでグローセラーゲ(GGを造ることができる畑)に認定されている特級畑です。
縁がありこの畑の最良の区画で、樹齢が80年以上のぶどうをこの生産者が所有することができることとなり、2021産がこの醸造所では初のリリースとなりました。
ファルケンシュタインの畑の主要なエリアからは離れていて、灰色のシーファー土壌ですが、彼らの他のワインとは異なるキャラクターを感じます。
冷涼な2021年産ということもあり酸がしっかりあるので甘みを前面には感じませんが、畑特有の風味と複雑みと甘みが一体となった味わいです。
余韻も長く、素晴らしいワインと感じていただけると思います。
甘いことを求めている方にはおすすめできませんが、甘みがある良質で偉大なワインを求めている方にはこのワインの魅力を感じていただけると思います。
カビネットと考えると高価と感じるかもしれませんが、そういう枠を取りはらっての素晴らしいワインという位置づけでとらえると、納得のクオリティと感じていただけると思います。
料理と合わせることもできますが、まずはこのワインの魅力とポテンシャルを感じていただきたいです。少し温度を高めにして飲まれるとより複雑みと深みを感じられます。
桃の風味がありますがミネラル感が強めで、甘みと酸が調和した気品のある甘口ワインです。
オックフェナー・ボックシュタインは、VDPでグローセラーゲ(GGを造ることができる畑)に認定されている特級畑です。
縁がありこの畑の最良の区画で、樹齢が80年以上のぶどうをこの生産者が所有することができることとなり、2021産がこの醸造所では初のリリースとなりました。
ファルケンシュタインの畑の主要なエリアからは離れていて、灰色のシーファー土壌ですが、彼らの他のワインとは異なるキャラクターを感じます。
冷涼な2021年産ということもあり酸がしっかりあるので甘みを前面には感じませんが、畑特有の風味と複雑みと甘みが一体となった味わいです。
余韻も長く、素晴らしいワインと感じていただけると思います。
甘いことを求めている方にはおすすめできませんが、甘みがある良質で偉大なワインを求めている方にはこのワインの魅力を感じていただけると思います。
カビネットと考えると高価と感じるかもしれませんが、そういう枠を取りはらっての素晴らしいワインという位置づけでとらえると、納得のクオリティと感じていただけると思います。
料理と合わせることもできますが、まずはこのワインの魅力とポテンシャルを感じていただきたいです。少し温度を高めにして飲まれるとより複雑みと深みを感じられます。
醸造所紹介 Hofgut Falkenstain ファルケンシュタイン
典型的なドイツの田舎の紳士という佇まいのエリッヒ・ヴェバーErich Weberが当主の家族経営の醸造所です。
コンツからザール川から離れた少し東側の斜面の畑の中腹にある建物ファルケンシュタイナーホーフを40年弱前に購入し自宅兼ケラーとし、醸造所として徐々に築き上げていきました。
牧歌的な風景とほのぼのとした家族そのままの素朴な味わいのワインが造られています。とはいえワイン造りに妥協はなく、その品質はドイツ、アメリカなど業界でとても注目されている造り手です。
ドイツワインガイドブックのヴィヌムでは5つ星の評価をされていて(モーゼルで5つ星は5醸造所)、カビネット、シュペートレーゼの部門別で毎年のように上位にランクインしています。
生産量が年間4万本という小さな醸造所のため、ドイツ国内でも入手が難しい造り手となっています。ヴァインベルクではこの醸造所が有名になる前の輸入を始めた時からの深い付き合いのため、毎年安定した量を確保することができています。
エリッヒの息子のヨハネスはガイゼンハイム大学の在学中と卒業後にドイツやオーストラリアなどのワイナリーで研修しています。そこで培われた知識と経験をエリッヒも信頼し、今は2人で醸造所を運営し、ケラーマイスターはヨハネスでオーダー管理などの事務仕事も担当し、エリッヒは畑仕事に専念しています。特に赤ワイン造りに影響を与えています。
伝統的でクラシカルなワイン造りをする父親と世界を見ている息子のタッグにより、その価格では驚くほどの品質の素晴らしいワインが造られています。
ナチュラルで素晴らしいワインを造るためには良いテロワールの畑であることが最も重要ですが、まだあまり知られていないこの一帯の畑は条件にとても恵まれています。彼らの畑の前方に見えるのはシャルツホーフベルクの畑のある丘で、同じ向きの斜面で土壌などテロワールも似ています。
ニーダーメンニッヒNiedermennigとクレットナッハに畑を所有しています。
南向き、南西向きの5つの畑名が連なっている斜面で、土壌や気候条件が少しずつ異なっていてそれは味わいにも反映されています。
その畑の中でもテロワールやぶどうの樹齢によりさらに細分化していて、別々に醸造し、混ぜないで1樽、2樽ごとに別のワインとしてリリースしています。例えばヘレンベルクのファインヘルプでも何種類も存在しています。APナンバーが異なるので判別はできますが、最近のヴィンテージからはラベルに醸造所内での呼び名も記載されています。
ナチュラルな味わいを具現化するには努力が必要です。量を減らすことを問わずよいぶどうを育てることに重点を置く、ビオロジックでの栽培、など理想の形ではあるがそのためにすべてを実行するのは容易ではなく、それらを当然のようにやれているからこそ、それが結果として表れています。
辛口ワインも含め、ぎりぎりまでぶどうの糖度が上がるのを待ってから収穫します(カビネット、シュペートレーゼを名乗れる収穫糖度です)。適したスタイルのワインにするためにしっかりと選別しながら収穫した後は、なるべく人の手は加えず自然のままの状態でワインにするべくフーダー(1000リットルの)木樽で天然発酵にまかせた発酵、熟成をしています。
ヴェーバー家族は、自然に生かされてワイン造りをしていることに感謝し自然を尊び、その自然を表現しているワインにすることが一番大事だと考えています。
大半はリースリングで、ファインヘルプや甘口も造っていますが、繊細さがあり飲みやすいワインを心がけているので、ボリューム感のある甘口ワインは生産していません。
シュペートブルグンダー(少し変化をしているのでラベルには品種名を記載できません)の赤やロゼ、ヴァイスブルグンダーも少量生産しています。近年では少量ですがペットナットや亜硫酸無添加のワインにもチャレンジしています。
ラベルも含めてドイツのクラシカルと感じるワインですが、実は簡単に造れるワインではなく、そのことが評価につながっています。
温暖化が進む中で、酸も生かされたきれいで繊細なリースリングワインを造るのは難しくなってきていますが、彼らは試行錯誤しながら自分たちの最善を尽くして理想の方向のワインを造っています。
典型的なドイツの田舎の紳士という佇まいのエリッヒ・ヴェバーErich Weberが当主の家族経営の醸造所です。
コンツからザール川から離れた少し東側の斜面の畑の中腹にある建物ファルケンシュタイナーホーフを40年弱前に購入し自宅兼ケラーとし、醸造所として徐々に築き上げていきました。
牧歌的な風景とほのぼのとした家族そのままの素朴な味わいのワインが造られています。とはいえワイン造りに妥協はなく、その品質はドイツ、アメリカなど業界でとても注目されている造り手です。
ドイツワインガイドブックのヴィヌムでは5つ星の評価をされていて(モーゼルで5つ星は5醸造所)、カビネット、シュペートレーゼの部門別で毎年のように上位にランクインしています。
生産量が年間4万本という小さな醸造所のため、ドイツ国内でも入手が難しい造り手となっています。ヴァインベルクではこの醸造所が有名になる前の輸入を始めた時からの深い付き合いのため、毎年安定した量を確保することができています。
エリッヒの息子のヨハネスはガイゼンハイム大学の在学中と卒業後にドイツやオーストラリアなどのワイナリーで研修しています。そこで培われた知識と経験をエリッヒも信頼し、今は2人で醸造所を運営し、ケラーマイスターはヨハネスでオーダー管理などの事務仕事も担当し、エリッヒは畑仕事に専念しています。特に赤ワイン造りに影響を与えています。
伝統的でクラシカルなワイン造りをする父親と世界を見ている息子のタッグにより、その価格では驚くほどの品質の素晴らしいワインが造られています。
ナチュラルで素晴らしいワインを造るためには良いテロワールの畑であることが最も重要ですが、まだあまり知られていないこの一帯の畑は条件にとても恵まれています。彼らの畑の前方に見えるのはシャルツホーフベルクの畑のある丘で、同じ向きの斜面で土壌などテロワールも似ています。
ニーダーメンニッヒNiedermennigとクレットナッハに畑を所有しています。
南向き、南西向きの5つの畑名が連なっている斜面で、土壌や気候条件が少しずつ異なっていてそれは味わいにも反映されています。
その畑の中でもテロワールやぶどうの樹齢によりさらに細分化していて、別々に醸造し、混ぜないで1樽、2樽ごとに別のワインとしてリリースしています。例えばヘレンベルクのファインヘルプでも何種類も存在しています。APナンバーが異なるので判別はできますが、最近のヴィンテージからはラベルに醸造所内での呼び名も記載されています。
ナチュラルな味わいを具現化するには努力が必要です。量を減らすことを問わずよいぶどうを育てることに重点を置く、ビオロジックでの栽培、など理想の形ではあるがそのためにすべてを実行するのは容易ではなく、それらを当然のようにやれているからこそ、それが結果として表れています。
辛口ワインも含め、ぎりぎりまでぶどうの糖度が上がるのを待ってから収穫します(カビネット、シュペートレーゼを名乗れる収穫糖度です)。適したスタイルのワインにするためにしっかりと選別しながら収穫した後は、なるべく人の手は加えず自然のままの状態でワインにするべくフーダー(1000リットルの)木樽で天然発酵にまかせた発酵、熟成をしています。
ヴェーバー家族は、自然に生かされてワイン造りをしていることに感謝し自然を尊び、その自然を表現しているワインにすることが一番大事だと考えています。
大半はリースリングで、ファインヘルプや甘口も造っていますが、繊細さがあり飲みやすいワインを心がけているので、ボリューム感のある甘口ワインは生産していません。
シュペートブルグンダー(少し変化をしているのでラベルには品種名を記載できません)の赤やロゼ、ヴァイスブルグンダーも少量生産しています。近年では少量ですがペットナットや亜硫酸無添加のワインにもチャレンジしています。
ラベルも含めてドイツのクラシカルと感じるワインですが、実は簡単に造れるワインではなく、そのことが評価につながっています。
温暖化が進む中で、酸も生かされたきれいで繊細なリースリングワインを造るのは難しくなってきていますが、彼らは試行錯誤しながら自分たちの最善を尽くして理想の方向のワインを造っています。
[商品コード ] fal21003
ボックシュタイン カビネット (甘口) 2021 ファルケンシュタイン
価格 6,600円在庫あり
5,600円(うち消費税額509円)
Hofgut Falkenstein
Ockfener Bockstein Kabinett
ヴィンテージ 2021
ぶどう品種 リースリング
アルコール度数 8%
味わい 複雑で余韻も深い高貴なやや甘口
Ockfener Bockstein Kabinett
ヴィンテージ 2021
ぶどう品種 リースリング
アルコール度数 8%
味わい 複雑で余韻も深い高貴なやや甘口


