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バーデン
グート・アルゼンホーフ シュペートブルグンダー (赤・ミディアム) 2017 フランケンシュタイン
商品説明
ワンランク上のシュペートブルグンダー
濃いめのベリー系の果実と共にスミレなど果実でない香りもあり、黒みがかった濃いめの色で、味わいからもしっかりとした印象を感じる、上のランクだと感じさせるシュペートブルグンダー(ピノ・ノワール)です。
この造り手の単独所有のラウファー・グート・アルゼンホーフLaufer Gut Alsenhofの畑からのワインです。
この畑は500年前から栽培の記録があり上質な畑として受け継がれてきました。
2010年代にこの醸造所の所有となりました。大半はシュペートブルグンダーですが、植え替えによりグラウブルグンダー、ヴァイスブルグンダーも栽培しています。
ラベルは20世紀初頭にこの畑のワインに用いられていた絵画のデザインで、この畑のワインのみにこのタイプのラベルを使用しています。
エアステ・ラーゲの格付けですが、将来的にはこの畑はグローセ・ラーゲ(特級畑)と認定されグローセス・ゲヴェックスとしてリリースされることになります。
この畑からはひとつの品種からはひとつの格付けのワインしかリリースされていません。
片麻岩(グナイス)に雑色砂岩(ブントザントシュタイン)が混ざった土壌です。
フレンチバリック(少なくとも1度は使用済みのもの)の木樽により一年以上熟成させています。
冷涼だった2017年のワインですが、ぶどうがしっかりと熟していて糖度が高くなっているのでアルコール度数が13.5%になり、か細さは全くありません。
黒みがかった濃いめの色で、ダーク系のベリーの深みのある果実味があります。しかし濃すぎずに上品さがあり余韻も心地よいです。果実味の凝縮感と複雑みからは上質なワインの雰囲気を感じます。
強い肉質や味付けでなければ色々なお肉料理と合わせることができます。
世界的に高評価で話題となっているドイツのピノ・ノワールですが、そのポテンシャルを感じることできるワインです。
ドイツだからこその良さ、魅力もあり、多くの方に飲んでいただきたい一本です。
ドイツという枠にしなくても素晴らしいワインで、ヴァインベルク店主も胸を張って世界に出せるだるワインだと思っています。
濃いめのベリー系の果実と共にスミレなど果実でない香りもあり、黒みがかった濃いめの色で、味わいからもしっかりとした印象を感じる、上のランクだと感じさせるシュペートブルグンダー(ピノ・ノワール)です。
この造り手の単独所有のラウファー・グート・アルゼンホーフLaufer Gut Alsenhofの畑からのワインです。
この畑は500年前から栽培の記録があり上質な畑として受け継がれてきました。
2010年代にこの醸造所の所有となりました。大半はシュペートブルグンダーですが、植え替えによりグラウブルグンダー、ヴァイスブルグンダーも栽培しています。
ラベルは20世紀初頭にこの畑のワインに用いられていた絵画のデザインで、この畑のワインのみにこのタイプのラベルを使用しています。
エアステ・ラーゲの格付けですが、将来的にはこの畑はグローセ・ラーゲ(特級畑)と認定されグローセス・ゲヴェックスとしてリリースされることになります。
この畑からはひとつの品種からはひとつの格付けのワインしかリリースされていません。
片麻岩(グナイス)に雑色砂岩(ブントザントシュタイン)が混ざった土壌です。
フレンチバリック(少なくとも1度は使用済みのもの)の木樽により一年以上熟成させています。
冷涼だった2017年のワインですが、ぶどうがしっかりと熟していて糖度が高くなっているのでアルコール度数が13.5%になり、か細さは全くありません。
黒みがかった濃いめの色で、ダーク系のベリーの深みのある果実味があります。しかし濃すぎずに上品さがあり余韻も心地よいです。果実味の凝縮感と複雑みからは上質なワインの雰囲気を感じます。
強い肉質や味付けでなければ色々なお肉料理と合わせることができます。
世界的に高評価で話題となっているドイツのピノ・ノワールですが、そのポテンシャルを感じることできるワインです。
ドイツだからこその良さ、魅力もあり、多くの方に飲んでいただきたい一本です。
ドイツという枠にしなくても素晴らしいワインで、ヴァインベルク店主も胸を張って世界に出せるだるワインだと思っています。
醸造所紹介 Freiherr von und zu Franckenstein フランケンシュタイン
13世紀から;続いているとされているワイナリーで、フランケンシュタイン男爵というワイナリー名です(物語のフランケンシュタインとは関係ありません)。1926年からVDP(高品質ドイツワイン生産者連盟)に加盟しています。
2008年からはフーシュレHuschle家がワイナリーを任されています。当主はシュテファンで、その家族と運営しています。
醸造所はライン川に近いオッフェンブルクOffenburgの郊外にあります。オッフェンブルクはフランスのアルザス地方のストラスブールと同じ緯度で丘の上のぶどう畑からはストラスブールの街も見えます。
このエリアのベライヒはオルテナウOrtenauです。縦に細長いバーデンの中で北寄りのエリアです。
この造り手の大きな特徴は2つの異なる土壌の畑を所有していることです。
オッフェンブルクに近いツェル・ヴァイアーバッハZell-Weierbachの畑は花崗岩Granit(グラニート)土壌です。数キロ離れたベルクハウプテンBerghauptenにある畑は片麻岩Gneiss(グナイス)の土壌です。
花崗岩の土壌はバーデンに点在していますが、片麻岩単独の土壌はこのエリアのみです。片麻岩土壌の畑はオーストリアにも存在します。
この2つの土壌という特徴を活かし、オルツヴァイン(村名ワイン)のワインはリースリング、シュペートブルグンダーなどは同じ品種でそれぞれの土壌からのワインを別々にリリースしているので、土壌違いの比較を楽しむこともできます。
品種や等級にもよりますが、花崗岩土壌のワインは力強さがありフルーティー、片麻岩土壌のワインは浮遊感と複雑みがあるように感じます。
シュペートブルグンダー、グラウブルグンダー、ヴァイスブルグンダーといったバーデンを代表する品種の他にリースリングも多く栽培されています。両方の土壌の畑で栽培しているぶどう品種もありますし、適している片方のみで栽培されている品種もあります。
ラウファー・グート・アルゼンホーフという畑も所有していて、雑食砂岩に片麻岩の混ざった土壌のこの畑からも素晴らしいワインが造られています。こちらの畑からのワインのラベルはこの畑にちなんだ絵が描かれています。
ビオロジックによる栽培で、2024年にリリースされるワインからはEU認証のユーロリーフのマークがラベルに記載されます。
極端に収量を落とす、自然派ワインの造りをしている、などといった目立つ特徴的なことはしていません。しかし、丁寧にぶどうを育て、その土壌、ぶどうにあった造り方をすることによって、畑の個性も表れている自然なワインに仕上がっています。醸造も効率ではなく、良いワインを造ることを大事と考え、瓶詰めもあせらず、そのワインのベストを目指しています。
すごい、ではなく、おいしい。ワインを飲む中で重要な部分がしっかりとある、誠実なワインをリリースしています。
13世紀から;続いているとされているワイナリーで、フランケンシュタイン男爵というワイナリー名です(物語のフランケンシュタインとは関係ありません)。1926年からVDP(高品質ドイツワイン生産者連盟)に加盟しています。
2008年からはフーシュレHuschle家がワイナリーを任されています。当主はシュテファンで、その家族と運営しています。
醸造所はライン川に近いオッフェンブルクOffenburgの郊外にあります。オッフェンブルクはフランスのアルザス地方のストラスブールと同じ緯度で丘の上のぶどう畑からはストラスブールの街も見えます。
このエリアのベライヒはオルテナウOrtenauです。縦に細長いバーデンの中で北寄りのエリアです。
この造り手の大きな特徴は2つの異なる土壌の畑を所有していることです。
オッフェンブルクに近いツェル・ヴァイアーバッハZell-Weierbachの畑は花崗岩Granit(グラニート)土壌です。数キロ離れたベルクハウプテンBerghauptenにある畑は片麻岩Gneiss(グナイス)の土壌です。
花崗岩の土壌はバーデンに点在していますが、片麻岩単独の土壌はこのエリアのみです。片麻岩土壌の畑はオーストリアにも存在します。
この2つの土壌という特徴を活かし、オルツヴァイン(村名ワイン)のワインはリースリング、シュペートブルグンダーなどは同じ品種でそれぞれの土壌からのワインを別々にリリースしているので、土壌違いの比較を楽しむこともできます。
品種や等級にもよりますが、花崗岩土壌のワインは力強さがありフルーティー、片麻岩土壌のワインは浮遊感と複雑みがあるように感じます。
シュペートブルグンダー、グラウブルグンダー、ヴァイスブルグンダーといったバーデンを代表する品種の他にリースリングも多く栽培されています。両方の土壌の畑で栽培しているぶどう品種もありますし、適している片方のみで栽培されている品種もあります。
ラウファー・グート・アルゼンホーフという畑も所有していて、雑食砂岩に片麻岩の混ざった土壌のこの畑からも素晴らしいワインが造られています。こちらの畑からのワインのラベルはこの畑にちなんだ絵が描かれています。
ビオロジックによる栽培で、2024年にリリースされるワインからはEU認証のユーロリーフのマークがラベルに記載されます。
極端に収量を落とす、自然派ワインの造りをしている、などといった目立つ特徴的なことはしていません。しかし、丁寧にぶどうを育て、その土壌、ぶどうにあった造り方をすることによって、畑の個性も表れている自然なワインに仕上がっています。醸造も効率ではなく、良いワインを造ることを大事と考え、瓶詰めもあせらず、そのワインのベストを目指しています。
すごい、ではなく、おいしい。ワインを飲む中で重要な部分がしっかりとある、誠実なワインをリリースしています。
[商品コード ] frn17003
バーデン
グート・アルゼンホーフ シュペートブルグンダー (赤・ミディアム) 2017 フランケンシュタイン
価格 6,780円在庫あり
5,800円(うち消費税額527円)
Freiherr von u. zu Franckenstein
Laufer Gut Alsenhof Spätburgunder Erste Lage
ヴィンテージ 2017
ぶどう品種 シュペートブルグンダー
アルコール度数 13.5%
味わい味わい 果実味の凝縮感があるエレガントなミディアム
Laufer Gut Alsenhof Spätburgunder Erste Lage
ヴィンテージ 2017
ぶどう品種 シュペートブルグンダー
アルコール度数 13.5%
味わい味わい 果実味の凝縮感があるエレガントなミディアム


