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バーデン
グナイス シュペートブルグンダー (赤・ミディアム) 2018 フランケンシュタイン
商品説明
クリーミーでうまみの赤ワイン
色はシュペートブルグンダー(ピノ・ノワール)としては濃いめで、カシス系の香りからも強さを感じますが、味わいは重めではなく、あまりないタイプのピノ・ノワールです。
片麻岩(グナイス)土壌のベルクハウプテンBerghauptenにある斜面の畑のぶどうから造られています。
バーデンで片麻岩のみの土壌の畑はこのエリアのみです。
オルツヴァイン(村名ワイン)としてリリースしています。オルツヴァインは土壌(グナイス)も表のラベルに記載されています。
コク、濃さを感じますが、土壌由来のキャラクターで浮遊感もありしみじみと果実味を感じるような味わいで、うまみのワインという表現がぴったりです。
バーデンの火山性土壌の赤ワインとは異なるキャラクターを感じることができます。
ステンレスタンクでの熟成ですが、皮などと一緒に果汁をつけておくマセレーションはこの等級としては長めの2週間行われていたりということもあり、香りも果実味もしっかりとしています。
2018年産は暑かった年なので、果実味のコクが強めでクリーミーに感じます。
肉料理だけでなく、和食や中華とも合わせられます。
産地という枠だけではとらえられない魅力がこのワインにはあります。
色々なタイプのシュペートブルグンダー(ピノ・ノワール)を飲んでみたい、という方にはこのワインはぜひ選んでいただきたい一本です。
色はシュペートブルグンダー(ピノ・ノワール)としては濃いめで、カシス系の香りからも強さを感じますが、味わいは重めではなく、あまりないタイプのピノ・ノワールです。
片麻岩(グナイス)土壌のベルクハウプテンBerghauptenにある斜面の畑のぶどうから造られています。
バーデンで片麻岩のみの土壌の畑はこのエリアのみです。
オルツヴァイン(村名ワイン)としてリリースしています。オルツヴァインは土壌(グナイス)も表のラベルに記載されています。
コク、濃さを感じますが、土壌由来のキャラクターで浮遊感もありしみじみと果実味を感じるような味わいで、うまみのワインという表現がぴったりです。
バーデンの火山性土壌の赤ワインとは異なるキャラクターを感じることができます。
ステンレスタンクでの熟成ですが、皮などと一緒に果汁をつけておくマセレーションはこの等級としては長めの2週間行われていたりということもあり、香りも果実味もしっかりとしています。
2018年産は暑かった年なので、果実味のコクが強めでクリーミーに感じます。
肉料理だけでなく、和食や中華とも合わせられます。
産地という枠だけではとらえられない魅力がこのワインにはあります。
色々なタイプのシュペートブルグンダー(ピノ・ノワール)を飲んでみたい、という方にはこのワインはぜひ選んでいただきたい一本です。
醸造所紹介 Freiherr von und zu Franckenstein フランケンシュタイン
13世紀から;続いているとされているワイナリーで、フランケンシュタイン男爵というワイナリー名です(物語のフランケンシュタインとは関係ありません)。1926年からVDP(高品質ドイツワイン生産者連盟)に加盟しています。
2008年からはフーシュレHuschle家がワイナリーを任されています。当主はシュテファンで、その家族と運営しています。
醸造所はライン川に近いオッフェンブルクOffenburgの郊外にあります。オッフェンブルクはフランスのアルザス地方のストラスブールと同じ緯度で丘の上のぶどう畑からはストラスブールの街も見えます。
このエリアのベライヒはオルテナウOrtenauです。縦に細長いバーデンの中で北寄りのエリアです。
この造り手の大きな特徴は2つの異なる土壌の畑を所有していることです。
オッフェンブルクに近いツェル・ヴァイアーバッハZell-Weierbachの畑は花崗岩Granit(グラニート)土壌です。数キロ離れたベルクハウプテンBerghauptenにある畑は片麻岩Gneiss(グナイス)の土壌です。
花崗岩の土壌はバーデンに点在していますが、片麻岩単独の土壌はこのエリアのみです。片麻岩土壌の畑はオーストリアにも存在します。
この2つの土壌という特徴を活かし、オルツヴァイン(村名ワイン)のワインはリースリング、シュペートブルグンダーなどは同じ品種でそれぞれの土壌からのワインを別々にリリースしているので、土壌違いの比較を楽しむこともできます。
品種や等級にもよりますが、花崗岩土壌のワインは力強さがありフルーティー、片麻岩土壌のワインは浮遊感と複雑みがあるように感じます。
シュペートブルグンダー、グラウブルグンダー、ヴァイスブルグンダーといったバーデンを代表する品種の他にリースリングも多く栽培されています。両方の土壌の畑で栽培しているぶどう品種もありますし、適している片方のみで栽培されている品種もあります。
ラウファー・グート・アルゼンホーフという畑も所有していて、雑食砂岩に片麻岩の混ざった土壌のこの畑からも素晴らしいワインが造られています。こちらの畑からのワインのラベルはこの畑にちなんだ絵が描かれています。
ビオロジックによる栽培で、2024年にリリースされるワインからはEU認証のユーロリーフのマークがラベルに記載されます。
極端に収量を落とす、自然派ワインの造りをしている、などといった目立つ特徴的なことはしていません。しかし、丁寧にぶどうを育て、その土壌、ぶどうにあった造り方をすることによって、畑の個性も表れている自然なワインに仕上がっています。醸造も効率ではなく、良いワインを造ることを大事と考え、瓶詰めもあせらず、そのワインのベストを目指しています。
すごい、ではなく、おいしい。ワインを飲む中で重要な部分がしっかりとある、誠実なワインをリリースしています。
13世紀から;続いているとされているワイナリーで、フランケンシュタイン男爵というワイナリー名です(物語のフランケンシュタインとは関係ありません)。1926年からVDP(高品質ドイツワイン生産者連盟)に加盟しています。
2008年からはフーシュレHuschle家がワイナリーを任されています。当主はシュテファンで、その家族と運営しています。
醸造所はライン川に近いオッフェンブルクOffenburgの郊外にあります。オッフェンブルクはフランスのアルザス地方のストラスブールと同じ緯度で丘の上のぶどう畑からはストラスブールの街も見えます。
このエリアのベライヒはオルテナウOrtenauです。縦に細長いバーデンの中で北寄りのエリアです。
この造り手の大きな特徴は2つの異なる土壌の畑を所有していることです。
オッフェンブルクに近いツェル・ヴァイアーバッハZell-Weierbachの畑は花崗岩Granit(グラニート)土壌です。数キロ離れたベルクハウプテンBerghauptenにある畑は片麻岩Gneiss(グナイス)の土壌です。
花崗岩の土壌はバーデンに点在していますが、片麻岩単独の土壌はこのエリアのみです。片麻岩土壌の畑はオーストリアにも存在します。
この2つの土壌という特徴を活かし、オルツヴァイン(村名ワイン)のワインはリースリング、シュペートブルグンダーなどは同じ品種でそれぞれの土壌からのワインを別々にリリースしているので、土壌違いの比較を楽しむこともできます。
品種や等級にもよりますが、花崗岩土壌のワインは力強さがありフルーティー、片麻岩土壌のワインは浮遊感と複雑みがあるように感じます。
シュペートブルグンダー、グラウブルグンダー、ヴァイスブルグンダーといったバーデンを代表する品種の他にリースリングも多く栽培されています。両方の土壌の畑で栽培しているぶどう品種もありますし、適している片方のみで栽培されている品種もあります。
ラウファー・グート・アルゼンホーフという畑も所有していて、雑食砂岩に片麻岩の混ざった土壌のこの畑からも素晴らしいワインが造られています。こちらの畑からのワインのラベルはこの畑にちなんだ絵が描かれています。
ビオロジックによる栽培で、2024年にリリースされるワインからはEU認証のユーロリーフのマークがラベルに記載されます。
極端に収量を落とす、自然派ワインの造りをしている、などといった目立つ特徴的なことはしていません。しかし、丁寧にぶどうを育て、その土壌、ぶどうにあった造り方をすることによって、畑の個性も表れている自然なワインに仕上がっています。醸造も効率ではなく、良いワインを造ることを大事と考え、瓶詰めもあせらず、そのワインのベストを目指しています。
すごい、ではなく、おいしい。ワインを飲む中で重要な部分がしっかりとある、誠実なワインをリリースしています。
[商品コード ] frn18002
バーデン
グナイス シュペートブルグンダー (赤・ミディアム) 2018 フランケンシュタイン
価格 4,070円在庫あり
3,500円(うち消費税額318円)
Freiherr von u. zu Franckenstein
Spätburgunder 'Gneis' Berghaupten Ortswein
ヴィンテージ 2018
ぶどう品種 シュペートブルグンダー
アルコール度数 13.5%
味わい クリーミーで果実味のうまみのある赤ミディアム
Spätburgunder 'Gneis' Berghaupten Ortswein
ヴィンテージ 2018
ぶどう品種 シュペートブルグンダー
アルコール度数 13.5%
味わい クリーミーで果実味のうまみのある赤ミディアム


