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バーデン
ヴァイスブルグンダー オルツヴァイン 2019 フランケンシュタイン
商品説明
エレガントなピノ・ブラン
メロンや瓜系のニュアンスがある。コクがありエレガントさもある、片麻岩(グナイス)土壌の斜面の畑からのヴァイスブルグンダー(ピノ・ブラン)です。
土壌特有のキャラクターがあり、バーデンで代表的な花崗岩土壌のワインとは異なるタイプです。
オルツヴァイン(村名ワイン)としてリリースしています。オルツヴァインは土壌(グラニート)も表のラベルに記載されています。
アルコール度数は12.5%ですが、しっかりとコクがあり、そしてきれいな味筋でエレガントです。
複雑みからは木樽熟成を連想させますが、ステンレスタンクのみでの熟成です。
ろ過するのは6月の瓶詰めの1週間前で、通常よりも酵母が長い期間入っているため、複雑みがある味わいとなっています。
前菜系でも、お肉料理でも、焼き物、揚げ物でも合わせやすいです。
メロンや瓜系のニュアンスがある。コクがありエレガントさもある、片麻岩(グナイス)土壌の斜面の畑からのヴァイスブルグンダー(ピノ・ブラン)です。
土壌特有のキャラクターがあり、バーデンで代表的な花崗岩土壌のワインとは異なるタイプです。
オルツヴァイン(村名ワイン)としてリリースしています。オルツヴァインは土壌(グラニート)も表のラベルに記載されています。
アルコール度数は12.5%ですが、しっかりとコクがあり、そしてきれいな味筋でエレガントです。
複雑みからは木樽熟成を連想させますが、ステンレスタンクのみでの熟成です。
ろ過するのは6月の瓶詰めの1週間前で、通常よりも酵母が長い期間入っているため、複雑みがある味わいとなっています。
前菜系でも、お肉料理でも、焼き物、揚げ物でも合わせやすいです。
醸造所紹介 Freiherr von und zu Franckenstein フランケンシュタイン
13世紀から;続いているとされているワイナリーで、フランケンシュタイン男爵というワイナリー名です(物語のフランケンシュタインとは関係ありません)。1926年からVDP(高品質ドイツワイン生産者連盟)に加盟しています。
2008年からはフーシュレHuschle家がワイナリーを任されています。当主はシュテファンで、その家族と運営しています。
醸造所はライン川に近いオッフェンブルクOffenburgの郊外にあります。オッフェンブルクはフランスのアルザス地方のストラスブールと同じ緯度で丘の上のぶどう畑からはストラスブールの街も見えます。
このエリアのベライヒはオルテナウOrtenauです。縦に細長いバーデンの中で北寄りのエリアです。
この造り手の大きな特徴は2つの異なる土壌の畑を所有していることです。
オッフェンブルクに近いツェル・ヴァイアーバッハZell-Weierbachの畑は花崗岩Granit(グラニート)土壌です。数キロ離れたベルクハウプテンBerghauptenにある畑は片麻岩Gneiss(グナイス)の土壌です。
花崗岩の土壌はバーデンに点在していますが、片麻岩単独の土壌はこのエリアのみです。片麻岩土壌の畑はオーストリアにも存在します。
この2つの土壌という特徴を活かし、オルツヴァイン(村名ワイン)のワインはリースリング、シュペートブルグンダーなどは同じ品種でそれぞれの土壌からのワインを別々にリリースしているので、土壌違いの比較を楽しむこともできます。
品種や等級にもよりますが、花崗岩土壌のワインは力強さがありフルーティー、片麻岩土壌のワインは浮遊感と複雑みがあるように感じます。
シュペートブルグンダー、グラウブルグンダー、ヴァイスブルグンダーといったバーデンを代表する品種の他にリースリングも多く栽培されています。両方の土壌の畑で栽培しているぶどう品種もありますし、適している片方のみで栽培されている品種もあります。
ラウファー・グート・アルゼンホーフという畑も所有していて、雑食砂岩に片麻岩の混ざった土壌のこの畑からも素晴らしいワインが造られています。こちらの畑からのワインのラベルはこの畑にちなんだ絵が描かれています。
ビオロジックによる栽培で、2024年にリリースされるワインからはEU認証のユーロリーフのマークがラベルに記載されます。
極端に収量を落とす、自然派ワインの造りをしている、などといった目立つ特徴的なことはしていません。しかし、丁寧にぶどうを育て、その土壌、ぶどうにあった造り方をすることによって、畑の個性も表れている自然なワインに仕上がっています。醸造も効率ではなく、良いワインを造ることを大事と考え、瓶詰めもあせらず、そのワインのベストを目指しています。
すごい、ではなく、おいしい。ワインを飲む中で重要な部分がしっかりとある、誠実なワインをリリースしています。
13世紀から;続いているとされているワイナリーで、フランケンシュタイン男爵というワイナリー名です(物語のフランケンシュタインとは関係ありません)。1926年からVDP(高品質ドイツワイン生産者連盟)に加盟しています。
2008年からはフーシュレHuschle家がワイナリーを任されています。当主はシュテファンで、その家族と運営しています。
醸造所はライン川に近いオッフェンブルクOffenburgの郊外にあります。オッフェンブルクはフランスのアルザス地方のストラスブールと同じ緯度で丘の上のぶどう畑からはストラスブールの街も見えます。
このエリアのベライヒはオルテナウOrtenauです。縦に細長いバーデンの中で北寄りのエリアです。
この造り手の大きな特徴は2つの異なる土壌の畑を所有していることです。
オッフェンブルクに近いツェル・ヴァイアーバッハZell-Weierbachの畑は花崗岩Granit(グラニート)土壌です。数キロ離れたベルクハウプテンBerghauptenにある畑は片麻岩Gneiss(グナイス)の土壌です。
花崗岩の土壌はバーデンに点在していますが、片麻岩単独の土壌はこのエリアのみです。片麻岩土壌の畑はオーストリアにも存在します。
この2つの土壌という特徴を活かし、オルツヴァイン(村名ワイン)のワインはリースリング、シュペートブルグンダーなどは同じ品種でそれぞれの土壌からのワインを別々にリリースしているので、土壌違いの比較を楽しむこともできます。
品種や等級にもよりますが、花崗岩土壌のワインは力強さがありフルーティー、片麻岩土壌のワインは浮遊感と複雑みがあるように感じます。
シュペートブルグンダー、グラウブルグンダー、ヴァイスブルグンダーといったバーデンを代表する品種の他にリースリングも多く栽培されています。両方の土壌の畑で栽培しているぶどう品種もありますし、適している片方のみで栽培されている品種もあります。
ラウファー・グート・アルゼンホーフという畑も所有していて、雑食砂岩に片麻岩の混ざった土壌のこの畑からも素晴らしいワインが造られています。こちらの畑からのワインのラベルはこの畑にちなんだ絵が描かれています。
ビオロジックによる栽培で、2024年にリリースされるワインからはEU認証のユーロリーフのマークがラベルに記載されます。
極端に収量を落とす、自然派ワインの造りをしている、などといった目立つ特徴的なことはしていません。しかし、丁寧にぶどうを育て、その土壌、ぶどうにあった造り方をすることによって、畑の個性も表れている自然なワインに仕上がっています。醸造も効率ではなく、良いワインを造ることを大事と考え、瓶詰めもあせらず、そのワインのベストを目指しています。
すごい、ではなく、おいしい。ワインを飲む中で重要な部分がしっかりとある、誠実なワインをリリースしています。
[商品コード ] frn19001
バーデン
ヴァイスブルグンダー オルツヴァイン 2019 フランケンシュタイン
価格 4,070円在庫あり
3,500円(うち消費税額318円)
Freiherr von u. zu Franckenstein
Weissburgunder 'Gneis' Berghaupten Ortswein
ヴィンテージ 2019
ぶどう品種 ヴァイスブルグンダー
アルコール度数 12.5%
味わい エレガントでコクのある辛口
スクリューキャップ使用
Weissburgunder 'Gneis' Berghaupten Ortswein
ヴィンテージ 2019
ぶどう品種 ヴァイスブルグンダー
アルコール度数 12.5%
味わい エレガントでコクのある辛口
スクリューキャップ使用


