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バーデン
グラウブルグンダー グート・アルゼンホーフ エアステ・ラーゲ 2020 フランケンシュタイン
商品説明
重たすぎない上級のグラウブルグンダー
この造り手の単独所有のラウファー・グート・アルゼンホーフLaufer Gut Alsenhofの畑からのグラウブルグンダー(ピノ・グリ)です。
この畑は500年前から栽培の記録があり上質な畑として受け継がれてきました。
ラベルは20世紀初頭にこの畑のワインに用いられていたもので、この畑のワインのみにこのラベルを使用しています。
エアステ・ラーゲ(シュペートレーゼ・トロッケン)の格付けでのリリースで、この畑名からはこの格付けでのワインのみをリリースしています。
シュペートブルグンダー(ピノ・ノワール)は以前からリリースされていてヴァインベルクでも輸入していますが、グラウブルグンダーは2020年産は2回目のリリースとなります。
片麻岩(グナイス)に雑色砂岩(ブントザントシュタイン)が混ざった土壌です。
天然酵母での発酵で、バリックの木樽での発酵、熟成でそのうち20%が新樽です。
果実味のコクが強いので樽感はそれほど感じません。
アルコール度数が14%とドイツの中ではかなり高めですが、重たすぎるとは感じません。
しっかりとしたボリューム感とコクですが、飲み口はスムーズです。
熟したぶどうによるグラウブルグンダーのエアステラーゲやグローセスゲヴェックスのワインの中にはボリューム感が強すぎると思うものも中にはあるのですが、このワインはほどよいボリューム感で絶妙なバランスと感じます。
しっかりとしたソースにも負けないワインです。魚料理、肉料理など色々な食材、調理法でお試しください。焼きよりは煮る、蒸すのほうが合わせやすいかと思います。
この造り手の単独所有のラウファー・グート・アルゼンホーフLaufer Gut Alsenhofの畑からのグラウブルグンダー(ピノ・グリ)です。
この畑は500年前から栽培の記録があり上質な畑として受け継がれてきました。
ラベルは20世紀初頭にこの畑のワインに用いられていたもので、この畑のワインのみにこのラベルを使用しています。
エアステ・ラーゲ(シュペートレーゼ・トロッケン)の格付けでのリリースで、この畑名からはこの格付けでのワインのみをリリースしています。
シュペートブルグンダー(ピノ・ノワール)は以前からリリースされていてヴァインベルクでも輸入していますが、グラウブルグンダーは2020年産は2回目のリリースとなります。
片麻岩(グナイス)に雑色砂岩(ブントザントシュタイン)が混ざった土壌です。
天然酵母での発酵で、バリックの木樽での発酵、熟成でそのうち20%が新樽です。
果実味のコクが強いので樽感はそれほど感じません。
アルコール度数が14%とドイツの中ではかなり高めですが、重たすぎるとは感じません。
しっかりとしたボリューム感とコクですが、飲み口はスムーズです。
熟したぶどうによるグラウブルグンダーのエアステラーゲやグローセスゲヴェックスのワインの中にはボリューム感が強すぎると思うものも中にはあるのですが、このワインはほどよいボリューム感で絶妙なバランスと感じます。
しっかりとしたソースにも負けないワインです。魚料理、肉料理など色々な食材、調理法でお試しください。焼きよりは煮る、蒸すのほうが合わせやすいかと思います。
醸造所紹介 Freiherr von und zu Franckenstein フランケンシュタイン
13世紀から;続いているとされているワイナリーで、フランケンシュタイン男爵というワイナリー名です(物語のフランケンシュタインとは関係ありません)。1926年からVDP(高品質ドイツワイン生産者連盟)に加盟しています。
2008年からはフーシュレHuschle家がワイナリーを任されています。当主はシュテファンで、その家族と運営しています。
醸造所はライン川に近いオッフェンブルクOffenburgの郊外にあります。オッフェンブルクはフランスのアルザス地方のストラスブールと同じ緯度で丘の上のぶどう畑からはストラスブールの街も見えます。
このエリアのベライヒはオルテナウOrtenauです。縦に細長いバーデンの中で北寄りのエリアです。
この造り手の大きな特徴は2つの異なる土壌の畑を所有していることです。
オッフェンブルクに近いツェル・ヴァイアーバッハZell-Weierbachの畑は花崗岩Granit(グラニート)土壌です。数キロ離れたベルクハウプテンBerghauptenにある畑は片麻岩Gneiss(グナイス)の土壌です。
花崗岩の土壌はバーデンに点在していますが、片麻岩単独の土壌はこのエリアのみです。片麻岩土壌の畑はオーストリアにも存在します。
この2つの土壌という特徴を活かし、オルツヴァイン(村名ワイン)のワインはリースリング、シュペートブルグンダーなどは同じ品種でそれぞれの土壌からのワインを別々にリリースしているので、土壌違いの比較を楽しむこともできます。
品種や等級にもよりますが、花崗岩土壌のワインは力強さがありフルーティー、片麻岩土壌のワインは浮遊感と複雑みがあるように感じます。
シュペートブルグンダー、グラウブルグンダー、ヴァイスブルグンダーといったバーデンを代表する品種の他にリースリングも多く栽培されています。両方の土壌の畑で栽培しているぶどう品種もありますし、適している片方のみで栽培されている品種もあります。
ラウファー・グート・アルゼンホーフという畑も所有していて、雑食砂岩に片麻岩の混ざった土壌のこの畑からも素晴らしいワインが造られています。こちらの畑からのワインのラベルはこの畑にちなんだ絵が描かれています。
ビオロジックによる栽培で、2024年にリリースされるワインからはEU認証のユーロリーフのマークがラベルに記載されます。
極端に収量を落とす、自然派ワインの造りをしている、などといった目立つ特徴的なことはしていません。しかし、丁寧にぶどうを育て、その土壌、ぶどうにあった造り方をすることによって、畑の個性も表れている自然なワインに仕上がっています。醸造も効率ではなく、良いワインを造ることを大事と考え、瓶詰めもあせらず、そのワインのベストを目指しています。
すごい、ではなく、おいしい。ワインを飲む中で重要な部分がしっかりとある、誠実なワインをリリースしています。
13世紀から;続いているとされているワイナリーで、フランケンシュタイン男爵というワイナリー名です(物語のフランケンシュタインとは関係ありません)。1926年からVDP(高品質ドイツワイン生産者連盟)に加盟しています。
2008年からはフーシュレHuschle家がワイナリーを任されています。当主はシュテファンで、その家族と運営しています。
醸造所はライン川に近いオッフェンブルクOffenburgの郊外にあります。オッフェンブルクはフランスのアルザス地方のストラスブールと同じ緯度で丘の上のぶどう畑からはストラスブールの街も見えます。
このエリアのベライヒはオルテナウOrtenauです。縦に細長いバーデンの中で北寄りのエリアです。
この造り手の大きな特徴は2つの異なる土壌の畑を所有していることです。
オッフェンブルクに近いツェル・ヴァイアーバッハZell-Weierbachの畑は花崗岩Granit(グラニート)土壌です。数キロ離れたベルクハウプテンBerghauptenにある畑は片麻岩Gneiss(グナイス)の土壌です。
花崗岩の土壌はバーデンに点在していますが、片麻岩単独の土壌はこのエリアのみです。片麻岩土壌の畑はオーストリアにも存在します。
この2つの土壌という特徴を活かし、オルツヴァイン(村名ワイン)のワインはリースリング、シュペートブルグンダーなどは同じ品種でそれぞれの土壌からのワインを別々にリリースしているので、土壌違いの比較を楽しむこともできます。
品種や等級にもよりますが、花崗岩土壌のワインは力強さがありフルーティー、片麻岩土壌のワインは浮遊感と複雑みがあるように感じます。
シュペートブルグンダー、グラウブルグンダー、ヴァイスブルグンダーといったバーデンを代表する品種の他にリースリングも多く栽培されています。両方の土壌の畑で栽培しているぶどう品種もありますし、適している片方のみで栽培されている品種もあります。
ラウファー・グート・アルゼンホーフという畑も所有していて、雑食砂岩に片麻岩の混ざった土壌のこの畑からも素晴らしいワインが造られています。こちらの畑からのワインのラベルはこの畑にちなんだ絵が描かれています。
ビオロジックによる栽培で、2024年にリリースされるワインからはEU認証のユーロリーフのマークがラベルに記載されます。
極端に収量を落とす、自然派ワインの造りをしている、などといった目立つ特徴的なことはしていません。しかし、丁寧にぶどうを育て、その土壌、ぶどうにあった造り方をすることによって、畑の個性も表れている自然なワインに仕上がっています。醸造も効率ではなく、良いワインを造ることを大事と考え、瓶詰めもあせらず、そのワインのベストを目指しています。
すごい、ではなく、おいしい。ワインを飲む中で重要な部分がしっかりとある、誠実なワインをリリースしています。
[商品コード ] frn20001
バーデン
グラウブルグンダー グート・アルゼンホーフ エアステ・ラーゲ 2020 フランケンシュタイン
価格 6,930円在庫あり
5,900円(うち消費税額536円)
Freiherr von u. zu Franckenstein
Laufer Gut Alsenhof Grauburgunder Erste Lage
ヴィンテージ 2020
ぶどう品種 グラウブルグンダー
アルコール度数 14%
味わい コクがありエレガントな辛口
Laufer Gut Alsenhof Grauburgunder Erste Lage
ヴィンテージ 2020
ぶどう品種 グラウブルグンダー
アルコール度数 14%
味わい コクがありエレガントな辛口


