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ラインヘッセン

フレンキッシャー・ブルグンダー(赤・ミディアム) 2019 グッツラー

商品説明

歴史を感じられる赤ワイン

過去にドイツで栽培されていたぶどう品種を復活させるというプロジェクトがあり、グッツラーも加盟していて2品種を自分の畑で栽培しています。
フレンキッシャーブルグンダーは19世紀に栽培されていた品種で、ブルゴーニュでも栽培されていたという記録が残っているそうです。


ピノ・ノワールのニュアンスもありますが、レンベルガー(ブラウフレンキッシュ)や温暖化の前のボルドーの赤の熟成したワインのニュアンスも感じられます。

デリケートな醸造方法をしていて、二酸化硫黄の添加もごく少量です。
2回使用したフレンチバリックで16か月熟成させています。


やさしい味わいの中にぶどうの果実味と個性をしっかり感じられます。
ダークさもありますが濃すぎない味わいです。


ジビエなどの強めのお肉料理とも合わせられます。ソースは繊細さもあるほうがよいかと思います。

24本のみの輸入です。


醸造所紹介 Gutzler グッツラー

1985年に現当主の祖父が立ち上げた家族経営の醸造所です。
年間10万本の生産は、比較的が栽培がしやすいラインヘッセンの中では格段に大きいという量ではなく、生産量より質にこだわる造り手です。
2006年にはVDP(ドイツワイン優良生産者組合)に加盟しています。


ラインヘッセンの南寄りに醸造所と所有している畑があります。
ヴェストホーフェンWesthofenにはグローセス・ゲヴェックス(VDPの辛口最上級の格付け、GG)を名乗ることができる畑が4つあり、グッツラーもその畑の区画を所有していて、モアシュタインとブルンネンホイスヒェンの畑からはリースリングとシュペートブルグンダーのGGをリリースしています。これらの畑は石灰岩が混ざっていて、周辺のレスロームとは異なる土壌で、他にはないタイプの辛口ワインを創り出すことができます。

リープフラウミルヒのオリジナルであるヴォルムスWormsの市街地にあるリープフラウエンシュティフト・キルヒェンシュトゥックの畑の区画も所有していてリースリングのGGをリリースしています。

醸造所はグントハイムGundheimという小さな村にあります。
樽熟成に適した建物も建てていて、中には数百のバリックの木樽(300リットル)でワインが熟成させれています。バリックフォーラムというドイツのグループにも加盟しています。

赤ワインはグーツヴァインからバリック樽ですが、リースリングなどはステレンレスタンクや大きめの樽も使用されていて、樽の風味や特徴だけがウリという造り手ではありません。
軽やかな白ワインからシュペートブルグンダー以外のぶどうによる重めの赤ワインまでどのワインにも魅力があります。

ビオロジックで、EUのユーロリーフの認証も取得しています。

低い声で物静かなやさしい印象を受ける当主は、話していると信念を強く持っているのもよくわかり、そのような人柄はワインにも反映されています。
ラインヘッセンという産地のイメージではなく、良い畑から信念を持って造られたワインとして、この造り手のワインをお愉しみいただきたいです。



[商品コード ] gut19003
ラインヘッセン

フレンキッシャー・ブルグンダー(赤・ミディアム) 2019 グッツラー

価格 9,570円在庫あり
8,300円(うち消費税額754円)
(在庫数 14)
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Gutzler
Fr
änkischer Burgunder trocken
ヴィンテージ 2019
ぶどう品種 フレンキッシャーブルグンダー
アルコール度数 12.5%
味わい ウスウマでしっかりうまみのある赤ミディアム

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