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ラインヘッセン
グンダースハイマー シュペートブルグンダー エアステ・ラーゲ (赤・ミディアム) 2020 グッツラー
商品説明
落ち着きのあるコクがあるピノ・ノワール
すみれのような艶のある濃いめの色合いで、味わいもスミレ、ダークチェリーを感じます。
ヴェストホーフェンの有名な畑に連なっているグンダースハイムGundersheimの畑のワインです。村名のみの記載となっていますが、VDPでErste Lage(一級畑)に認定されているエリアですので、エアステ・ラーゲの格付けとしてリリースされています。
将来的にはグローセ・ラーゲ(特級畑)となることが決まっていて、このワインもグローセス・ゲヴェックス(GG)としてリリースすることになっています。
Höllenbrandの畑の中の区画です。
ヴェストホーフェンの有名畑のモアシュタイン同様の粘土質の泥灰土に石灰岩の混ざった土壌です。とはいえモアシュタインと同じキャラクターのワインではなく、この畑ならではの個性があります。
225リットルのフレンチバリックにより熟成されていて、そのうちの30%は新樽を使用しています。
ドイツのピノ・ノワールとしては果実味の濃さが強く飲みごたえがありますが、エレガントさもあります。
落ち付きのあるコクがあるシュペートブルグンダー(ピノ・ノワール)の赤ワインです。
ドイツの赤ワインなんて軽いワインしかない、と思っている方にもお飲みいただきたいです。
料理はお肉料理だけでなく、濃いめだったりしっかりしたソースの魚料理とも合わせられます。
すみれのような艶のある濃いめの色合いで、味わいもスミレ、ダークチェリーを感じます。
ヴェストホーフェンの有名な畑に連なっているグンダースハイムGundersheimの畑のワインです。村名のみの記載となっていますが、VDPでErste Lage(一級畑)に認定されているエリアですので、エアステ・ラーゲの格付けとしてリリースされています。
将来的にはグローセ・ラーゲ(特級畑)となることが決まっていて、このワインもグローセス・ゲヴェックス(GG)としてリリースすることになっています。
Höllenbrandの畑の中の区画です。
ヴェストホーフェンの有名畑のモアシュタイン同様の粘土質の泥灰土に石灰岩の混ざった土壌です。とはいえモアシュタインと同じキャラクターのワインではなく、この畑ならではの個性があります。
225リットルのフレンチバリックにより熟成されていて、そのうちの30%は新樽を使用しています。
ドイツのピノ・ノワールとしては果実味の濃さが強く飲みごたえがありますが、エレガントさもあります。
落ち付きのあるコクがあるシュペートブルグンダー(ピノ・ノワール)の赤ワインです。
ドイツの赤ワインなんて軽いワインしかない、と思っている方にもお飲みいただきたいです。
料理はお肉料理だけでなく、濃いめだったりしっかりしたソースの魚料理とも合わせられます。
醸造所紹介 Gutzler グッツラー
1985年に現当主の祖父が立ち上げた家族経営の醸造所です。
年間10万本の生産は、比較的が栽培がしやすいラインヘッセンの中では格段に大きいという量ではなく、生産量より質にこだわる造り手です。
2006年にはVDP(ドイツワイン優良生産者組合)に加盟しています。
ラインヘッセンの南寄りに醸造所と所有している畑があります。
ヴェストホーフェンWesthofenにはグローセス・ゲヴェックス(VDPの辛口最上級の格付け、GG)を名乗ることができる畑が4つあり、グッツラーもその畑の区画を所有していて、モアシュタインとブルンネンホイスヒェンの畑からはリースリングとシュペートブルグンダーのGGをリリースしています。これらの畑は石灰岩が混ざっていて、周辺のレスロームとは異なる土壌で、他にはないタイプの辛口ワインを創り出すことができます。
リープフラウミルヒのオリジナルであるヴォルムスWormsの市街地にあるリープフラウエンシュティフト・キルヒェンシュトゥックの畑の区画も所有していてリースリングのGGをリリースしています。
醸造所はグントハイムGundheimという小さな村にあります。
樽熟成に適した建物も建てていて、中には数百のバリックの木樽(300リットル)でワインが熟成させれています。バリックフォーラムというドイツのグループにも加盟しています。
赤ワインはグーツヴァインからバリック樽ですが、リースリングなどはステレンレスタンクや大きめの樽も使用されていて、樽の風味や特徴だけがウリという造り手ではありません。
軽やかな白ワインからシュペートブルグンダー以外のぶどうによる重めの赤ワインまでどのワインにも魅力があります。
ビオロジックで、EUのユーロリーフの認証も取得しています。
低い声で物静かなやさしい印象を受ける当主は、話していると信念を強く持っているのもよくわかり、そのような人柄はワインにも反映されています。
ラインヘッセンという産地のイメージではなく、良い畑から信念を持って造られたワインとして、この造り手のワインをお愉しみいただきたいです。
1985年に現当主の祖父が立ち上げた家族経営の醸造所です。
年間10万本の生産は、比較的が栽培がしやすいラインヘッセンの中では格段に大きいという量ではなく、生産量より質にこだわる造り手です。
2006年にはVDP(ドイツワイン優良生産者組合)に加盟しています。
ラインヘッセンの南寄りに醸造所と所有している畑があります。
ヴェストホーフェンWesthofenにはグローセス・ゲヴェックス(VDPの辛口最上級の格付け、GG)を名乗ることができる畑が4つあり、グッツラーもその畑の区画を所有していて、モアシュタインとブルンネンホイスヒェンの畑からはリースリングとシュペートブルグンダーのGGをリリースしています。これらの畑は石灰岩が混ざっていて、周辺のレスロームとは異なる土壌で、他にはないタイプの辛口ワインを創り出すことができます。
リープフラウミルヒのオリジナルであるヴォルムスWormsの市街地にあるリープフラウエンシュティフト・キルヒェンシュトゥックの畑の区画も所有していてリースリングのGGをリリースしています。
醸造所はグントハイムGundheimという小さな村にあります。
樽熟成に適した建物も建てていて、中には数百のバリックの木樽(300リットル)でワインが熟成させれています。バリックフォーラムというドイツのグループにも加盟しています。
赤ワインはグーツヴァインからバリック樽ですが、リースリングなどはステレンレスタンクや大きめの樽も使用されていて、樽の風味や特徴だけがウリという造り手ではありません。
軽やかな白ワインからシュペートブルグンダー以外のぶどうによる重めの赤ワインまでどのワインにも魅力があります。
ビオロジックで、EUのユーロリーフの認証も取得しています。
低い声で物静かなやさしい印象を受ける当主は、話していると信念を強く持っているのもよくわかり、そのような人柄はワインにも反映されています。
ラインヘッセンという産地のイメージではなく、良い畑から信念を持って造られたワインとして、この造り手のワインをお愉しみいただきたいです。
[商品コード ] gut20004
ラインヘッセン
グンダースハイマー シュペートブルグンダー エアステ・ラーゲ (赤・ミディアム) 2020 グッツラー
価格 8,670円在庫あり
7,500円(うち消費税額681円)
Gutzler
Gundersheimer Spätburgunder Erste Lage
ヴィンテージ 2020
ぶどう品種 シュペートブルグンダー
アルコール度数 12.5%
味わい しっかりコクがありエレガントさもある赤ミディアム
Gundersheimer Spätburgunder Erste Lage
ヴィンテージ 2020
ぶどう品種 シュペートブルグンダー
アルコール度数 12.5%
味わい しっかりコクがありエレガントさもある赤ミディアム


