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ラインヘッセン
リープフラエンシュティフト・キルヒェンシュトゥック リースリング グローセス・ゲヴェックス 2021 グッツラー
商品説明
リープフラウミルヒのオリジナルの畑からの唯一無二のリースリングGG
聖母の乳という意味のリープフラウミルヒという名のワインは日本も含めた全世界に広く知られていますが、そのオリジナルのエリアはラインヘッセンのヴォルムスWormsの聖母教会の前の、現在は塀に囲まれている畑です。
この地のワインの評判がよく、それにあやかってリープフラウミルヒという名で広範囲で造られるようになってしまい、現在ではクオリティの高いワインのイメージのないブランドとなってしまいました。
そのオリジナルの区画の畑は現在はリープフラエンシュティフト キルヒェンシュトゥック(聖母修道院の教会の区画)という名になり、グッツラーも0.2ヘクタールですがこの畑を所有しています。
有機栽培もしているこの畑はグッツラーの功績もありVDPによってグローセ・ラーゲ(特級畑)に認定されました。
グッツラーはこの畑からはリースリングのグローセス・ゲヴェックス(GG、トロッケンの最上級の格付け)のみをリリースしています。
店主はシュヴァルツ・カッツ(黒猫)のオリジナルの畑にも行ったことがあり、その畑とそこからできるワインのクオリティの高さに驚いたのですが、リープフラウミルヒという有名なブランドも元は素晴らしい畑のワインから始まったということをこのワインによって知ることができました。
この畑の土壌は洪水により砂利や岩が堆積した土壌で、石英なども混ざっていて、ミネラル感があり複雑みもあるキャラクターのワインとなります。
寒かった2021年からのこのワインも冷涼感を感じられます。酸っぱい味わいではありませんが、酸が魅力の要因にもなっているワインです。
グレープフルーツのニュアンスがあり、酸と熟したぶどうと畑のポテンシャルによる深みが一体となっています。
冷涼感があるとは言え満足感の得られる飲みごたえがあります。
この畑ならでは個性をしっかりと感じられる他にはあまりタイプのキャラクターです。
GGの中では一見地味に感じられるかもしれませんが、ゆったりと味わって魅力がわかるワインです。
温度が少し高めだったり、抜栓してから時間が経つとより複雑みとこのワインのすごさを感じていただけるかと思います。
聖母の乳という意味のリープフラウミルヒという名のワインは日本も含めた全世界に広く知られていますが、そのオリジナルのエリアはラインヘッセンのヴォルムスWormsの聖母教会の前の、現在は塀に囲まれている畑です。
この地のワインの評判がよく、それにあやかってリープフラウミルヒという名で広範囲で造られるようになってしまい、現在ではクオリティの高いワインのイメージのないブランドとなってしまいました。
そのオリジナルの区画の畑は現在はリープフラエンシュティフト キルヒェンシュトゥック(聖母修道院の教会の区画)という名になり、グッツラーも0.2ヘクタールですがこの畑を所有しています。
有機栽培もしているこの畑はグッツラーの功績もありVDPによってグローセ・ラーゲ(特級畑)に認定されました。
グッツラーはこの畑からはリースリングのグローセス・ゲヴェックス(GG、トロッケンの最上級の格付け)のみをリリースしています。
店主はシュヴァルツ・カッツ(黒猫)のオリジナルの畑にも行ったことがあり、その畑とそこからできるワインのクオリティの高さに驚いたのですが、リープフラウミルヒという有名なブランドも元は素晴らしい畑のワインから始まったということをこのワインによって知ることができました。
この畑の土壌は洪水により砂利や岩が堆積した土壌で、石英なども混ざっていて、ミネラル感があり複雑みもあるキャラクターのワインとなります。
寒かった2021年からのこのワインも冷涼感を感じられます。酸っぱい味わいではありませんが、酸が魅力の要因にもなっているワインです。
グレープフルーツのニュアンスがあり、酸と熟したぶどうと畑のポテンシャルによる深みが一体となっています。
冷涼感があるとは言え満足感の得られる飲みごたえがあります。
この畑ならでは個性をしっかりと感じられる他にはあまりタイプのキャラクターです。
GGの中では一見地味に感じられるかもしれませんが、ゆったりと味わって魅力がわかるワインです。
温度が少し高めだったり、抜栓してから時間が経つとより複雑みとこのワインのすごさを感じていただけるかと思います。
醸造所紹介 Gutzler グッツラー
1985年に現当主の祖父が立ち上げた家族経営の醸造所です。
年間10万本の生産は、比較的が栽培がしやすいラインヘッセンの中では格段に大きいという量ではなく、生産量より質にこだわる造り手です。
2006年にはVDP(ドイツワイン優良生産者組合)に加盟しています。
ラインヘッセンの南寄りに醸造所と所有している畑があります。
ヴェストホーフェンWesthofenにはグローセス・ゲヴェックス(VDPの辛口最上級の格付け、GG)を名乗ることができる畑が4つあり、グッツラーもその畑の区画を所有していて、モアシュタインとブルンネンホイスヒェンの畑からはリースリングとシュペートブルグンダーのGGをリリースしています。これらの畑は石灰岩が混ざっていて、周辺のレスロームとは異なる土壌で、他にはないタイプの辛口ワインを創り出すことができます。
リープフラウミルヒのオリジナルであるヴォルムスWormsの市街地にあるリープフラウエンシュティフト・キルヒェンシュトゥックの畑の区画も所有していてリースリングのGGをリリースしています。
醸造所はグントハイムGundheimという小さな村にあります。
樽熟成に適した建物も建てていて、中には数百のバリックの木樽(300リットル)でワインが熟成させれています。バリックフォーラムというドイツのグループにも加盟しています。
赤ワインはグーツヴァインからバリック樽ですが、リースリングなどはステレンレスタンクや大きめの樽も使用されていて、樽の風味や特徴だけがウリという造り手ではありません。
軽やかな白ワインからシュペートブルグンダー以外のぶどうによる重めの赤ワインまでどのワインにも魅力があります。
ビオロジックで、EUのユーロリーフの認証も取得しています。
低い声で物静かなやさしい印象を受ける当主は、話していると信念を強く持っているのもよくわかり、そのような人柄はワインにも反映されています。
ラインヘッセンという産地のイメージではなく、良い畑から信念を持って造られたワインとして、この造り手のワインをお愉しみいただきたいです。
1985年に現当主の祖父が立ち上げた家族経営の醸造所です。
年間10万本の生産は、比較的が栽培がしやすいラインヘッセンの中では格段に大きいという量ではなく、生産量より質にこだわる造り手です。
2006年にはVDP(ドイツワイン優良生産者組合)に加盟しています。
ラインヘッセンの南寄りに醸造所と所有している畑があります。
ヴェストホーフェンWesthofenにはグローセス・ゲヴェックス(VDPの辛口最上級の格付け、GG)を名乗ることができる畑が4つあり、グッツラーもその畑の区画を所有していて、モアシュタインとブルンネンホイスヒェンの畑からはリースリングとシュペートブルグンダーのGGをリリースしています。これらの畑は石灰岩が混ざっていて、周辺のレスロームとは異なる土壌で、他にはないタイプの辛口ワインを創り出すことができます。
リープフラウミルヒのオリジナルであるヴォルムスWormsの市街地にあるリープフラウエンシュティフト・キルヒェンシュトゥックの畑の区画も所有していてリースリングのGGをリリースしています。
醸造所はグントハイムGundheimという小さな村にあります。
樽熟成に適した建物も建てていて、中には数百のバリックの木樽(300リットル)でワインが熟成させれています。バリックフォーラムというドイツのグループにも加盟しています。
赤ワインはグーツヴァインからバリック樽ですが、リースリングなどはステレンレスタンクや大きめの樽も使用されていて、樽の風味や特徴だけがウリという造り手ではありません。
軽やかな白ワインからシュペートブルグンダー以外のぶどうによる重めの赤ワインまでどのワインにも魅力があります。
ビオロジックで、EUのユーロリーフの認証も取得しています。
低い声で物静かなやさしい印象を受ける当主は、話していると信念を強く持っているのもよくわかり、そのような人柄はワインにも反映されています。
ラインヘッセンという産地のイメージではなく、良い畑から信念を持って造られたワインとして、この造り手のワインをお愉しみいただきたいです。
[商品コード ] gut21003
ラインヘッセン
リープフラエンシュティフト・キルヒェンシュトゥック リースリング グローセス・ゲヴェックス 2021 グッツラー
価格 7,590円在庫あり
6,500円(うち消費税額590円)
Gutzler
Liebfrauenstift-Kirchenstück Worms Grosses Gewächs
ヴィンテージ 2021
ぶどう品種 リースリング
アルコール度数 12.5%
味わい 酸と深みが一体となった飲みごたえのある辛口
Liebfrauenstift-Kirchenstück Worms Grosses Gewächs
ヴィンテージ 2021
ぶどう品種 リースリング
アルコール度数 12.5%
味わい 酸と深みが一体となった飲みごたえのある辛口


