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ラインヘッセン
ジルヴァーナー アルテレーベン (辛口) 2022 グッツラー
商品説明
古樹による特別で上質なジルヴァーナー
収穫時で樹齢89年のぶどうから造られています。フィロキセラの害を逃れた自根の樹によるもので、ジルヴァーナーでこういった条件で造られるワインはなかかな見かけることができない特別なものです。
先々代から大事に受け継がれてます。時代によって交配品種が増えても、この地にはジルヴァーナーが向いていると、引き抜かずに守っていました。
自根のジルヴァーナーはドイツの全産地の中でも珍しく貴重です。
ドルン・デュルクハイムの村のオルツヴァイン(村名ワイン)として以前はリリースされていましたが、このぶどうが収穫されているレーマーベルクRömerbergの畑がエアステ・ラーゲ(一級畑)に認定されたので、エアステ・ラーゲのカテゴリーとしてリリースされています。
土壌はレス、粘土に風化した石灰岩が混ざっています。
新たに植えることができないので収穫量が減っていることもあり、バリック(300リットル)の木樽2樽のみの生産量です。
何度か使用した樽を使用していますが、樽の風味は感じられます。
やさしさ、深みに加えて、バリック熟成の要素も加わっての厚み、複雑みもあります。完熟ではないメロンのニュアンスもあります。余韻にはバニラの風味があります。
深みと長い余韻は自根のぶどうによるポテンシャルです。そして樽の要素にぶどう自身の要素が負けていません。
ジルヴァーナーといえばフランケンを連想されるぶどう品種ですが、その他の地域でも栽培されていて、特にラインヘッセンは栽培面積が多いです。大半はハウスワインとして気軽に飲むタイプとして造られていますが、中にはフランケンのように上級クラスのものをリリースしている醸造所もあります。
フランケン以外のジルヴァーナーとしては高めの価格と感じるかもしれませんが、この価格でも自信を持っておすすめすることができる特別なワインです。
ジルヴァーナーという枠にとらわれず、上質で素晴らしいワイン、としてその魅力を感じていただきたいです。
収穫時で樹齢89年のぶどうから造られています。フィロキセラの害を逃れた自根の樹によるもので、ジルヴァーナーでこういった条件で造られるワインはなかかな見かけることができない特別なものです。
先々代から大事に受け継がれてます。時代によって交配品種が増えても、この地にはジルヴァーナーが向いていると、引き抜かずに守っていました。
自根のジルヴァーナーはドイツの全産地の中でも珍しく貴重です。
ドルン・デュルクハイムの村のオルツヴァイン(村名ワイン)として以前はリリースされていましたが、このぶどうが収穫されているレーマーベルクRömerbergの畑がエアステ・ラーゲ(一級畑)に認定されたので、エアステ・ラーゲのカテゴリーとしてリリースされています。
土壌はレス、粘土に風化した石灰岩が混ざっています。
新たに植えることができないので収穫量が減っていることもあり、バリック(300リットル)の木樽2樽のみの生産量です。
何度か使用した樽を使用していますが、樽の風味は感じられます。
やさしさ、深みに加えて、バリック熟成の要素も加わっての厚み、複雑みもあります。完熟ではないメロンのニュアンスもあります。余韻にはバニラの風味があります。
深みと長い余韻は自根のぶどうによるポテンシャルです。そして樽の要素にぶどう自身の要素が負けていません。
ジルヴァーナーといえばフランケンを連想されるぶどう品種ですが、その他の地域でも栽培されていて、特にラインヘッセンは栽培面積が多いです。大半はハウスワインとして気軽に飲むタイプとして造られていますが、中にはフランケンのように上級クラスのものをリリースしている醸造所もあります。
フランケン以外のジルヴァーナーとしては高めの価格と感じるかもしれませんが、この価格でも自信を持っておすすめすることができる特別なワインです。
ジルヴァーナーという枠にとらわれず、上質で素晴らしいワイン、としてその魅力を感じていただきたいです。
醸造所紹介 Gutzler グッツラー
1985年に現当主の祖父が立ち上げた家族経営の醸造所です。
年間10万本の生産は、比較的が栽培がしやすいラインヘッセンの中では格段に大きいという量ではなく、生産量より質にこだわる造り手です。
2006年にはVDP(ドイツワイン優良生産者組合)に加盟しています。
ラインヘッセンの南寄りに醸造所と所有している畑があります。
ヴェストホーフェンWesthofenにはグローセス・ゲヴェックス(VDPの辛口最上級の格付け、GG)を名乗ることができる畑が4つあり、グッツラーもその畑の区画を所有していて、モアシュタインとブルンネンホイスヒェンの畑からはリースリングとシュペートブルグンダーのGGをリリースしています。これらの畑は石灰岩が混ざっていて、周辺のレスロームとは異なる土壌で、他にはないタイプの辛口ワインを創り出すことができます。
リープフラウミルヒのオリジナルであるヴォルムスWormsの市街地にあるリープフラウエンシュティフト・キルヒェンシュトゥックの畑の区画も所有していてリースリングのGGをリリースしています。
醸造所はグントハイムGundheimという小さな村にあります。
樽熟成に適した建物も建てていて、中には数百のバリックの木樽(300リットル)でワインが熟成させれています。バリックフォーラムというドイツのグループにも加盟しています。
赤ワインはグーツヴァインからバリック樽ですが、リースリングなどはステレンレスタンクや大きめの樽も使用されていて、樽の風味や特徴だけがウリという造り手ではありません。
軽やかな白ワインからシュペートブルグンダー以外のぶどうによる重めの赤ワインまでどのワインにも魅力があります。
ビオロジックで、EUのユーロリーフの認証も取得しています。
低い声で物静かなやさしい印象を受ける当主は、話していると信念を強く持っているのもよくわかり、そのような人柄はワインにも反映されています。
ラインヘッセンという産地のイメージではなく、良い畑から信念を持って造られたワインとして、この造り手のワインをお愉しみいただきたいです。
1985年に現当主の祖父が立ち上げた家族経営の醸造所です。
年間10万本の生産は、比較的が栽培がしやすいラインヘッセンの中では格段に大きいという量ではなく、生産量より質にこだわる造り手です。
2006年にはVDP(ドイツワイン優良生産者組合)に加盟しています。
ラインヘッセンの南寄りに醸造所と所有している畑があります。
ヴェストホーフェンWesthofenにはグローセス・ゲヴェックス(VDPの辛口最上級の格付け、GG)を名乗ることができる畑が4つあり、グッツラーもその畑の区画を所有していて、モアシュタインとブルンネンホイスヒェンの畑からはリースリングとシュペートブルグンダーのGGをリリースしています。これらの畑は石灰岩が混ざっていて、周辺のレスロームとは異なる土壌で、他にはないタイプの辛口ワインを創り出すことができます。
リープフラウミルヒのオリジナルであるヴォルムスWormsの市街地にあるリープフラウエンシュティフト・キルヒェンシュトゥックの畑の区画も所有していてリースリングのGGをリリースしています。
醸造所はグントハイムGundheimという小さな村にあります。
樽熟成に適した建物も建てていて、中には数百のバリックの木樽(300リットル)でワインが熟成させれています。バリックフォーラムというドイツのグループにも加盟しています。
赤ワインはグーツヴァインからバリック樽ですが、リースリングなどはステレンレスタンクや大きめの樽も使用されていて、樽の風味や特徴だけがウリという造り手ではありません。
軽やかな白ワインからシュペートブルグンダー以外のぶどうによる重めの赤ワインまでどのワインにも魅力があります。
ビオロジックで、EUのユーロリーフの認証も取得しています。
低い声で物静かなやさしい印象を受ける当主は、話していると信念を強く持っているのもよくわかり、そのような人柄はワインにも反映されています。
ラインヘッセンという産地のイメージではなく、良い畑から信念を持って造られたワインとして、この造り手のワインをお愉しみいただきたいです。
[商品コード ] gut22002
ラインヘッセン
ジルヴァーナー アルテレーベン (辛口) 2022 グッツラー
価格 5,610円在庫あり
4,800円(うち消費税額436円)
Gutzler
Silvaner Dorn Dürkheimer 'Alte Reben' Erste Lage
ヴィンテージ 2022
ぶどう品種 ジルヴァーナー
アルコール度数 13%
味わい 深みと複雑みがあってやさしさもある辛口
Silvaner Dorn Dürkheimer 'Alte Reben' Erste Lage
ヴィンテージ 2022
ぶどう品種 ジルヴァーナー
アルコール度数 13%
味わい 深みと複雑みがあってやさしさもある辛口


