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アール
ピノ・ノワール グランツシュトゥック (赤・フルボディ)アール 2016 マーク・ヨーステン
商品説明
どっしりとした雰囲気のあるタイプのアールワイン
チョコレートの香りと風味のあるどっしりとしたタイプのピノ・ノワールの赤ワインです。
シーファー土壌のマイショスの畑のぶどうだけでなくレス土壌のダウプハウス Ahrweiler Daubhausのぶどうも使用されています。
グランツシュトゥックはこの造り手の独自の格付けで、村名ワインと畑名ワインの間の価格帯となっています。
1,2回使用したバリックの木樽にて熟成されています。
しっかりとした果実味は2016ヴィンテージの特徴で、さらに石や岩ではなく土、砂のレスロームの土壌のキャラクターとバリックによる熟成によって、どっしりとした雰囲気のあるワインとなっています。
とはいえ、ただ重たいのではなくフルーティーな果実味を感じることができます。
飲んだ時だけでなくアフターにも満足感を感じる深みがあるので、フルボディというカテゴリーにしました。
今まで輸入したこの造り手のピノ・ノワールとは少し雰囲気の異なるワインですが、このワインも間違いなくアールらしさを感じるワインです。
アールだからこそ生まれたこのワインの魅力を多くの方に知っていただきたいです。
大きめのグラスでゆったりと飲んでいただきたいです。
しっかりとした肉質のお肉料理とも合わせられます。
チョコレートの香りと風味のあるどっしりとしたタイプのピノ・ノワールの赤ワインです。
シーファー土壌のマイショスの畑のぶどうだけでなくレス土壌のダウプハウス Ahrweiler Daubhausのぶどうも使用されています。
グランツシュトゥックはこの造り手の独自の格付けで、村名ワインと畑名ワインの間の価格帯となっています。
1,2回使用したバリックの木樽にて熟成されています。
しっかりとした果実味は2016ヴィンテージの特徴で、さらに石や岩ではなく土、砂のレスロームの土壌のキャラクターとバリックによる熟成によって、どっしりとした雰囲気のあるワインとなっています。
とはいえ、ただ重たいのではなくフルーティーな果実味を感じることができます。
飲んだ時だけでなくアフターにも満足感を感じる深みがあるので、フルボディというカテゴリーにしました。
今まで輸入したこの造り手のピノ・ノワールとは少し雰囲気の異なるワインですが、このワインも間違いなくアールらしさを感じるワインです。
アールだからこそ生まれたこのワインの魅力を多くの方に知っていただきたいです。
大きめのグラスでゆったりと飲んでいただきたいです。
しっかりとした肉質のお肉料理とも合わせられます。
醸造所紹介 Marc Josten マーク ヨーステン
30代の2人が2011年にJosten und Kleinとして立ち上げた醸造所ですが、2018年からはマーク・ヨーステン1人となりました。
アールのヴァルポルツハイムの工場地帯の一角の倉庫でワインの醸造、熟成、保管をしている家族経営の醸造所となっています。2022年に醸造所名をマーク・ヨーステンMarc Jostenに変更しました。
公式に登録されている住所は以前のままでミッテルラインのレマーゲンとなっていますが、実際にはアールが本拠地となっています。
アールとミッテルラインの両方に畑を所有しています。
アールでは赤ワインとなるぶどう品種を生産しています(例外としてヴァイスブルグンダーも栽培しています)。主にマイショスに畑を所有していて、大半はピノ・ノワールですが、ピノ・マドレーヌ(フリューブルグンダー)、カベルネ・コルティスなども栽培しています。
ミッテルラインの畑からは白ワインを生産しています。コブレンツよりライン川の下流(北)、右岸のロイテウスドルフLeuteusdorfのエリアの南西向きの斜面に畑を所有しています。リースリングだけでなく、グラウブルグンダー(ピノ・グリ)、ソーヴィニヨンブランも栽培しています。
どちらも急斜面の畑が大半で、シーファー(スレート、粘板岩)土壌という特徴が同じです。
ビオロジックによる栽培で、フィルターを通さなかったり、亜硫酸が少なめのワインを造ったりと、現在のトレンドを取り入れてはいますが、手法を売りにするのではなく、ぶどうの最高のポテンシャルを引き出してのパーフェクトなワインを目指していて、あくまでそのための選択肢としてそういった手法をとっています。
自然発酵で、テロワールも表現されたこの土地、畑ならではのワインを目指しています。そのためには樽での熟成をできるだけ長くし、瓶詰め後も時間が経ってこそ良さが出てくる。というようなワイン造りをしています。
2021年7月のアール地方を襲った大洪水で、彼の自宅のあるマイショスとケラーのあるヴァルポルツハイムは大打撃を受けましたが、現在は前を向いて頑張っています。
ボトルが汚れたりと被害はあったものの、大半は中身に影響はなかったので、洪水以前に造られケラーで保管されていたワインもヴァインベルクでは輸入しています。
30代の2人が2011年にJosten und Kleinとして立ち上げた醸造所ですが、2018年からはマーク・ヨーステン1人となりました。
アールのヴァルポルツハイムの工場地帯の一角の倉庫でワインの醸造、熟成、保管をしている家族経営の醸造所となっています。2022年に醸造所名をマーク・ヨーステンMarc Jostenに変更しました。
公式に登録されている住所は以前のままでミッテルラインのレマーゲンとなっていますが、実際にはアールが本拠地となっています。
アールとミッテルラインの両方に畑を所有しています。
アールでは赤ワインとなるぶどう品種を生産しています(例外としてヴァイスブルグンダーも栽培しています)。主にマイショスに畑を所有していて、大半はピノ・ノワールですが、ピノ・マドレーヌ(フリューブルグンダー)、カベルネ・コルティスなども栽培しています。
ミッテルラインの畑からは白ワインを生産しています。コブレンツよりライン川の下流(北)、右岸のロイテウスドルフLeuteusdorfのエリアの南西向きの斜面に畑を所有しています。リースリングだけでなく、グラウブルグンダー(ピノ・グリ)、ソーヴィニヨンブランも栽培しています。
どちらも急斜面の畑が大半で、シーファー(スレート、粘板岩)土壌という特徴が同じです。
ビオロジックによる栽培で、フィルターを通さなかったり、亜硫酸が少なめのワインを造ったりと、現在のトレンドを取り入れてはいますが、手法を売りにするのではなく、ぶどうの最高のポテンシャルを引き出してのパーフェクトなワインを目指していて、あくまでそのための選択肢としてそういった手法をとっています。
自然発酵で、テロワールも表現されたこの土地、畑ならではのワインを目指しています。そのためには樽での熟成をできるだけ長くし、瓶詰め後も時間が経ってこそ良さが出てくる。というようなワイン造りをしています。
2021年7月のアール地方を襲った大洪水で、彼の自宅のあるマイショスとケラーのあるヴァルポルツハイムは大打撃を受けましたが、現在は前を向いて頑張っています。
ボトルが汚れたりと被害はあったものの、大半は中身に影響はなかったので、洪水以前に造られケラーで保管されていたワインもヴァインベルクでは輸入しています。
[商品コード ] jos16004
アール
ピノ・ノワール グランツシュトゥック (赤・フルボディ)アール 2016 マーク・ヨーステン
価格 7,370円在庫あり
6,300円(うち消費税額572円)
Marc Josten
Pinot Noir "Glanzstück" trocken
ヴィンテージ 2016
ぶどう品種 ピノ・ノワール(シュペートブルグンダー)
アルコール度数 13%
味わい どっしりとした果実味の赤フルボディ
Pinot Noir "Glanzstück" trocken
ヴィンテージ 2016
ぶどう品種 ピノ・ノワール(シュペートブルグンダー)
アルコール度数 13%
味わい どっしりとした果実味の赤フルボディ


