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ミッテルライン
ソーヴィニヨンブラン (辛口)ミッテルライン 2017 マーク・ヨーステン
商品説明
ドイツではあまり見かけないタイプのソーヴィニヨン・ブラン
この造り手の白ワインは、ミッテルラインでもコブレンツよりライン川の下流(北)、右岸のロイテウスドルフLeuteusdorfのエリアの南西向きの斜面のシーファー(粘板岩)土壌の畑から造られています。
シーファーはこの造り手独自の格付けで、グーツヴァイン(ハウスワイン)となるスタンダーなラインです。
3分の2はステンレスタンク、3分の1は何回か使用している大樽の木樽にて、発酵、熟成されています。
熟成しているということもあり、香りからは少し青みも感じますが味わいには品種特有の青みや草のニュアンスはほとんど感じません。フランスのフローラルなタイプに似ていて、そしてコクがあり落ち着きのあるソーヴィニヨン・ブランです。
冷涼だった2017年ヴィンテージのソーヴィニヨンブランは他の年とはキャラクターが異なるそうで、熟成により唯一無二のワインとなりました。
ドイツのソーヴィニヨン・ブランはニューワールドのクローンが主流ですが、ここではフランスのクローンを植えています。
ドイツでは一部の一域を除けばほぼどの生産者も栽培をしていて珍しくはなくなったソーヴィニヨン・ブランですが、シーファー土壌に加えて熟成ということもドイツではあまり見かけることのないタイプとなっています。
当主自身、白ワインの中ではソーヴィニヨン・ブランに一番自信があり薦めたい品種と語っています。
ドイツワインの好きの方が珍しいと感じるだけのワインではなく、色々な国のワインを飲んで入る方にも気にいっていただけるという自信があります。
まずは、お飲みいただいてから、話はそれから、というワインです。
この造り手の白ワインは、ミッテルラインでもコブレンツよりライン川の下流(北)、右岸のロイテウスドルフLeuteusdorfのエリアの南西向きの斜面のシーファー(粘板岩)土壌の畑から造られています。
シーファーはこの造り手独自の格付けで、グーツヴァイン(ハウスワイン)となるスタンダーなラインです。
3分の2はステンレスタンク、3分の1は何回か使用している大樽の木樽にて、発酵、熟成されています。
熟成しているということもあり、香りからは少し青みも感じますが味わいには品種特有の青みや草のニュアンスはほとんど感じません。フランスのフローラルなタイプに似ていて、そしてコクがあり落ち着きのあるソーヴィニヨン・ブランです。
冷涼だった2017年ヴィンテージのソーヴィニヨンブランは他の年とはキャラクターが異なるそうで、熟成により唯一無二のワインとなりました。
ドイツのソーヴィニヨン・ブランはニューワールドのクローンが主流ですが、ここではフランスのクローンを植えています。
ドイツでは一部の一域を除けばほぼどの生産者も栽培をしていて珍しくはなくなったソーヴィニヨン・ブランですが、シーファー土壌に加えて熟成ということもドイツではあまり見かけることのないタイプとなっています。
当主自身、白ワインの中ではソーヴィニヨン・ブランに一番自信があり薦めたい品種と語っています。
ドイツワインの好きの方が珍しいと感じるだけのワインではなく、色々な国のワインを飲んで入る方にも気にいっていただけるという自信があります。
まずは、お飲みいただいてから、話はそれから、というワインです。
醸造所紹介 Marc Josten マーク ヨーステン
30代の2人が2011年にJosten und Kleinとして立ち上げた醸造所ですが、2018年からはマーク・ヨーステン1人となりました。
アールのヴァルポルツハイムの工場地帯の一角の倉庫でワインの醸造、熟成、保管をしている家族経営の醸造所となっています。2022年に醸造所名をマーク・ヨーステンMarc Jostenに変更しました。
公式に登録されている住所は以前のままでミッテルラインのレマーゲンとなっていますが、実際にはアールが本拠地となっています。
アールとミッテルラインの両方に畑を所有しています。
アールでは赤ワインとなるぶどう品種を生産しています(例外としてヴァイスブルグンダーも栽培しています)。主にマイショスに畑を所有していて、大半はピノ・ノワールですが、ピノ・マドレーヌ(フリューブルグンダー)、カベルネ・コルティスなども栽培しています。
ミッテルラインの畑からは白ワインを生産しています。コブレンツよりライン川の下流(北)、右岸のロイテウスドルフLeuteusdorfのエリアの南西向きの斜面に畑を所有しています。リースリングだけでなく、グラウブルグンダー(ピノ・グリ)、ソーヴィニヨンブランも栽培しています。
どちらも急斜面の畑が大半で、シーファー(スレート、粘板岩)土壌という特徴が同じです。
ビオロジックによる栽培で、フィルターを通さなかったり、亜硫酸が少なめのワインを造ったりと、現在のトレンドを取り入れてはいますが、手法を売りにするのではなく、ぶどうの最高のポテンシャルを引き出してのパーフェクトなワインを目指していて、あくまでそのための選択肢としてそういった手法をとっています。
自然発酵で、テロワールも表現されたこの土地、畑ならではのワインを目指しています。そのためには樽での熟成をできるだけ長くし、瓶詰め後も時間が経ってこそ良さが出てくる。というようなワイン造りをしています。
2021年7月のアール地方を襲った大洪水で、彼の自宅のあるマイショスとケラーのあるヴァルポルツハイムは大打撃を受けましたが、現在は前を向いて頑張っています。
ボトルが汚れたりと被害はあったものの、大半は中身に影響はなかったので、洪水以前に造られケラーで保管されていたワインもヴァインベルクでは輸入しています。
30代の2人が2011年にJosten und Kleinとして立ち上げた醸造所ですが、2018年からはマーク・ヨーステン1人となりました。
アールのヴァルポルツハイムの工場地帯の一角の倉庫でワインの醸造、熟成、保管をしている家族経営の醸造所となっています。2022年に醸造所名をマーク・ヨーステンMarc Jostenに変更しました。
公式に登録されている住所は以前のままでミッテルラインのレマーゲンとなっていますが、実際にはアールが本拠地となっています。
アールとミッテルラインの両方に畑を所有しています。
アールでは赤ワインとなるぶどう品種を生産しています(例外としてヴァイスブルグンダーも栽培しています)。主にマイショスに畑を所有していて、大半はピノ・ノワールですが、ピノ・マドレーヌ(フリューブルグンダー)、カベルネ・コルティスなども栽培しています。
ミッテルラインの畑からは白ワインを生産しています。コブレンツよりライン川の下流(北)、右岸のロイテウスドルフLeuteusdorfのエリアの南西向きの斜面に畑を所有しています。リースリングだけでなく、グラウブルグンダー(ピノ・グリ)、ソーヴィニヨンブランも栽培しています。
どちらも急斜面の畑が大半で、シーファー(スレート、粘板岩)土壌という特徴が同じです。
ビオロジックによる栽培で、フィルターを通さなかったり、亜硫酸が少なめのワインを造ったりと、現在のトレンドを取り入れてはいますが、手法を売りにするのではなく、ぶどうの最高のポテンシャルを引き出してのパーフェクトなワインを目指していて、あくまでそのための選択肢としてそういった手法をとっています。
自然発酵で、テロワールも表現されたこの土地、畑ならではのワインを目指しています。そのためには樽での熟成をできるだけ長くし、瓶詰め後も時間が経ってこそ良さが出てくる。というようなワイン造りをしています。
2021年7月のアール地方を襲った大洪水で、彼の自宅のあるマイショスとケラーのあるヴァルポルツハイムは大打撃を受けましたが、現在は前を向いて頑張っています。
ボトルが汚れたりと被害はあったものの、大半は中身に影響はなかったので、洪水以前に造られケラーで保管されていたワインもヴァインベルクでは輸入しています。
[商品コード ] jos17003
ミッテルライン
ソーヴィニヨンブラン (辛口)ミッテルライン 2017 マーク・ヨーステン
価格 4,400円在庫あり
3,700円(うち消費税額336円)
Marc Josten
Sauvignon Blanc 'Schiefer' trocken
ヴィンテージ 2017
ぶどう品種 ソーヴィニヨン・ブラン
アルコール度数 12.5%
味わい フローラルで落ち着きのある辛口
スクリューキャップ使用
Sauvignon Blanc 'Schiefer' trocken
ヴィンテージ 2017
ぶどう品種 ソーヴィニヨン・ブラン
アルコール度数 12.5%
味わい フローラルで落ち着きのある辛口
スクリューキャップ使用


