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アール
ロゼ フュメ (辛口)アール 2020 マーク・ヨーステン
商品説明
赤ワインのような果実味と濃さのあるロゼ
ラズベリーなどのベリー系の果実味と濃さのある力強さのあるロゼです。
カベルネ・コルティスCabernt Cortis65%、レゲントRegent35%のブレンドです。
2つの品種ともカビに強いPIWI(ピーヴィー)品種と言われる交配品種です。
カベルネ・コルティスはカベルネ・ソーヴィニヨンとソラリスの交配品種で、バーデンのフライブルクの研究所で生まれた品種です。
PIWI品種の中でもレゲントは栽培面積が多い品種ですが、カベルネ・コルティスはまだあまり見かけません。
マイショスのシーファー(粘板岩)土壌のぶどうです。
セニエではなく白ワインと同様の絞ったジュースで造られています。皮なども含む全房発酵をしています。マロラティック発酵は行われていません。
発酵後は何回も使っているバリック樽で熟成させています。
わりと濃いめの味わいになる2つのぶどうから造られたロゼ(カベルネコルティスは野性的な強さがあります)は、赤ワインのような果実味と濃さがあります。
アルコール度数は13.5%ありますが、重たくは感じません。
バリック熟成も加わり、フルーティーなだけでない複雑みのある味わいとなっています。
ドイツにはあまりないタイプの味わいで、料理と合わせるポテンシャルも高いワインです。
肉料理に負けないですし和食、中華、家庭の食卓の料理とも合わせやすいです。色々な料理との相性をチャレンジしていただきたいです。
ドイツワインの新たな可能性が見えるワインです。
ラズベリーなどのベリー系の果実味と濃さのある力強さのあるロゼです。
カベルネ・コルティスCabernt Cortis65%、レゲントRegent35%のブレンドです。
2つの品種ともカビに強いPIWI(ピーヴィー)品種と言われる交配品種です。
カベルネ・コルティスはカベルネ・ソーヴィニヨンとソラリスの交配品種で、バーデンのフライブルクの研究所で生まれた品種です。
PIWI品種の中でもレゲントは栽培面積が多い品種ですが、カベルネ・コルティスはまだあまり見かけません。
マイショスのシーファー(粘板岩)土壌のぶどうです。
セニエではなく白ワインと同様の絞ったジュースで造られています。皮なども含む全房発酵をしています。マロラティック発酵は行われていません。
発酵後は何回も使っているバリック樽で熟成させています。
わりと濃いめの味わいになる2つのぶどうから造られたロゼ(カベルネコルティスは野性的な強さがあります)は、赤ワインのような果実味と濃さがあります。
アルコール度数は13.5%ありますが、重たくは感じません。
バリック熟成も加わり、フルーティーなだけでない複雑みのある味わいとなっています。
ドイツにはあまりないタイプの味わいで、料理と合わせるポテンシャルも高いワインです。
肉料理に負けないですし和食、中華、家庭の食卓の料理とも合わせやすいです。色々な料理との相性をチャレンジしていただきたいです。
ドイツワインの新たな可能性が見えるワインです。
醸造所紹介 Marc Josten マーク ヨーステン
30代の2人が2011年にJosten und Kleinとして立ち上げた醸造所ですが、2018年からはマーク・ヨーステン1人となりました。
アールのヴァルポルツハイムの工場地帯の一角の倉庫でワインの醸造、熟成、保管をしている家族経営の醸造所となっています。2022年に醸造所名をマーク・ヨーステンMarc Jostenに変更しました。
公式に登録されている住所は以前のままでミッテルラインのレマーゲンとなっていますが、実際にはアールが本拠地となっています。
アールとミッテルラインの両方に畑を所有しています。
アールでは赤ワインとなるぶどう品種を生産しています(例外としてヴァイスブルグンダーも栽培しています)。主にマイショスに畑を所有していて、大半はピノ・ノワールですが、ピノ・マドレーヌ(フリューブルグンダー)、カベルネ・コルティスなども栽培しています。
ミッテルラインの畑からは白ワインを生産しています。コブレンツよりライン川の下流(北)、右岸のロイテウスドルフLeuteusdorfのエリアの南西向きの斜面に畑を所有しています。リースリングだけでなく、グラウブルグンダー(ピノ・グリ)、ソーヴィニヨンブランも栽培しています。
どちらも急斜面の畑が大半で、シーファー(スレート、粘板岩)土壌という特徴が同じです。
ビオロジックによる栽培で、フィルターを通さなかったり、亜硫酸が少なめのワインを造ったりと、現在のトレンドを取り入れてはいますが、手法を売りにするのではなく、ぶどうの最高のポテンシャルを引き出してのパーフェクトなワインを目指していて、あくまでそのための選択肢としてそういった手法をとっています。
自然発酵で、テロワールも表現されたこの土地、畑ならではのワインを目指しています。そのためには樽での熟成をできるだけ長くし、瓶詰め後も時間が経ってこそ良さが出てくる。というようなワイン造りをしています。
2021年7月のアール地方を襲った大洪水で、彼の自宅のあるマイショスとケラーのあるヴァルポルツハイムは大打撃を受けましたが、現在は前を向いて頑張っています。
ボトルが汚れたりと被害はあったものの、大半は中身に影響はなかったので、洪水以前に造られケラーで保管されていたワインもヴァインベルクでは輸入しています。
30代の2人が2011年にJosten und Kleinとして立ち上げた醸造所ですが、2018年からはマーク・ヨーステン1人となりました。
アールのヴァルポルツハイムの工場地帯の一角の倉庫でワインの醸造、熟成、保管をしている家族経営の醸造所となっています。2022年に醸造所名をマーク・ヨーステンMarc Jostenに変更しました。
公式に登録されている住所は以前のままでミッテルラインのレマーゲンとなっていますが、実際にはアールが本拠地となっています。
アールとミッテルラインの両方に畑を所有しています。
アールでは赤ワインとなるぶどう品種を生産しています(例外としてヴァイスブルグンダーも栽培しています)。主にマイショスに畑を所有していて、大半はピノ・ノワールですが、ピノ・マドレーヌ(フリューブルグンダー)、カベルネ・コルティスなども栽培しています。
ミッテルラインの畑からは白ワインを生産しています。コブレンツよりライン川の下流(北)、右岸のロイテウスドルフLeuteusdorfのエリアの南西向きの斜面に畑を所有しています。リースリングだけでなく、グラウブルグンダー(ピノ・グリ)、ソーヴィニヨンブランも栽培しています。
どちらも急斜面の畑が大半で、シーファー(スレート、粘板岩)土壌という特徴が同じです。
ビオロジックによる栽培で、フィルターを通さなかったり、亜硫酸が少なめのワインを造ったりと、現在のトレンドを取り入れてはいますが、手法を売りにするのではなく、ぶどうの最高のポテンシャルを引き出してのパーフェクトなワインを目指していて、あくまでそのための選択肢としてそういった手法をとっています。
自然発酵で、テロワールも表現されたこの土地、畑ならではのワインを目指しています。そのためには樽での熟成をできるだけ長くし、瓶詰め後も時間が経ってこそ良さが出てくる。というようなワイン造りをしています。
2021年7月のアール地方を襲った大洪水で、彼の自宅のあるマイショスとケラーのあるヴァルポルツハイムは大打撃を受けましたが、現在は前を向いて頑張っています。
ボトルが汚れたりと被害はあったものの、大半は中身に影響はなかったので、洪水以前に造られケラーで保管されていたワインもヴァインベルクでは輸入しています。
[商品コード ] jos20001
アール
ロゼ フュメ (辛口)アール 2020 マーク・ヨーステン
価格 3,740円在庫あり
3,200円(うち消費税額290円)
Marc Josten
Rose Fume trocken
ヴィンテージ 2020
ぶどう品種 カベルネ・コルティス レゲント
アルコール度数 13.5%
味わい 強さとコクのあるロゼ辛口
スクリューキャップ使用
Rose Fume trocken
ヴィンテージ 2020
ぶどう品種 カベルネ・コルティス レゲント
アルコール度数 13.5%
味わい 強さとコクのあるロゼ辛口
スクリューキャップ使用


