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モーゼル
レッターライ リースリング シュペートレーゼ ファインヘルプ 2019 マルティン・ミュレン
商品説明
新しいタイプのモーゼルリースリング
モーゼルのリースリングなの?という不思議な味わいのリースリングです。
レッタ―ライLetterlayの畑の土壌はモーゼル川中流の名立たる畑と同じ青色のデヴォン紀のシーファーが大部分を占めていて、急斜面の畑です。
川沿いのこの畑は貴腐がつきやすく。このワインには80%の貴腐ぶどうがふくまれていて、シュペートレーゼの3つ星という格付けとなっています。
収穫糖度の高い貴腐ぶどう、2019年の暑い年、残糖のあるファインヘルプだけれどアルコール度数が13.5%と高い、といったことから今までにはないようなタイプのワインとなっています。
ソーヴィニヨンブランを思わせるような緑の風味があったり、リースリングとは思えないソーテルヌのような味わいを感じたりします。とはいえ、じっくり味わうと苦みのあるグレープフルーツの風味や内側にある果実味からリースリングを感じ取れます。
甘みはアルコール感によってマスキングされていてあまり感じませんが、甘みのボリューム感はあります。
モーゼルでも温暖化の影響で以前にはないようタイプのワインが生まれていてその一例です。
とはいえワイン自体のクオリティがとても高いので、よく見かけるようはならないと思います。
ミュレンだからこそのワインです。
モーゼルはこうあるべきという先入観のある方にはおすすめできませんが、今のモーゼルを知るためには一度は飲んでいただきたいワインです。
モーゼルのリースリングなの?という不思議な味わいのリースリングです。
レッタ―ライLetterlayの畑の土壌はモーゼル川中流の名立たる畑と同じ青色のデヴォン紀のシーファーが大部分を占めていて、急斜面の畑です。
川沿いのこの畑は貴腐がつきやすく。このワインには80%の貴腐ぶどうがふくまれていて、シュペートレーゼの3つ星という格付けとなっています。
収穫糖度の高い貴腐ぶどう、2019年の暑い年、残糖のあるファインヘルプだけれどアルコール度数が13.5%と高い、といったことから今までにはないようなタイプのワインとなっています。
ソーヴィニヨンブランを思わせるような緑の風味があったり、リースリングとは思えないソーテルヌのような味わいを感じたりします。とはいえ、じっくり味わうと苦みのあるグレープフルーツの風味や内側にある果実味からリースリングを感じ取れます。
甘みはアルコール感によってマスキングされていてあまり感じませんが、甘みのボリューム感はあります。
モーゼルでも温暖化の影響で以前にはないようタイプのワインが生まれていてその一例です。
とはいえワイン自体のクオリティがとても高いので、よく見かけるようはならないと思います。
ミュレンだからこそのワインです。
モーゼルはこうあるべきという先入観のある方にはおすすめできませんが、今のモーゼルを知るためには一度は飲んでいただきたいワインです。
醸造所紹介 Martin Müllen マルティン ミュレン
モーゼル中域の下流側にある村トラーベン・トラーバッハにある醸造所です。
ヒューナーベルクをはじめとした150年前の地図では優良とされていた畑を所有しています。
当主のマルティン・ミュレンは1986年に趣味としてワイン造りを始め1991年から醸造所として本格的に始動させました。
完全なる家族経営の醸造所ですが高品質なワインを造っています。ドイツワインの評価本アイヒェルマンにて、最高評価の5つ星を獲得していたこともあります。ヴィヌムでは2024年版で4つ星評価となりました。
畑の個性(テロワール)を大事にし、それぞれの畑、ヴィンテージごとにまったく異なるワインとなります。同じ畑、同じ等級でも違うキャラクターのぶどう(石の大きさの違いなどによる異なるエリア)ごとに醸造し別のワインとしてリリースするというこだわりを持っています。
その結果、毎年30種類以上のリースリングワインが生まれています。大半はシーファー(粘板岩)土壌のリースリングワインですが、これだけ多種多様なキャラクターのワインとなることは驚きです。
新しいヴィンテージのワインだけでなく、意図的に残しておいて数年経ってから販売を開始するワインも多数あります。
一部の極甘口ワイン以外は全てオーク樽と自然酵母により造られています。大半の木樽はモーゼルでの伝統的な1000リットルのフーダー樽です。
当主の人柄のようにやさしい、やわらかい味わいのワインが多いですが、その中に彼が心に秘める信念を感じる、芯の通ったワインとなっています。
2011年産以降のエチケットはモーゼル川の地図のデザインで、この地図は150年前の税収用に良質なぶどう畑が記載されているものです。 醸造所と所有畑のあるトラーベン・トラーバッハ周辺の部分をクローズアップしたものをエチケットに用いています。20世紀後半にはこのエリアのぶどう畑はあまり目立っていなかたのですが、実は素晴らしいポテンシャルを持っているということを示す意図もあります。
地図の金色に塗られている部分が、そのラベルのワインが造られたぶどうの畑です。エチケットには畑の場所のGPSの位置情報も記載されています。
モーゼル中域の下流側にある村トラーベン・トラーバッハにある醸造所です。
ヒューナーベルクをはじめとした150年前の地図では優良とされていた畑を所有しています。
当主のマルティン・ミュレンは1986年に趣味としてワイン造りを始め1991年から醸造所として本格的に始動させました。
完全なる家族経営の醸造所ですが高品質なワインを造っています。ドイツワインの評価本アイヒェルマンにて、最高評価の5つ星を獲得していたこともあります。ヴィヌムでは2024年版で4つ星評価となりました。
畑の個性(テロワール)を大事にし、それぞれの畑、ヴィンテージごとにまったく異なるワインとなります。同じ畑、同じ等級でも違うキャラクターのぶどう(石の大きさの違いなどによる異なるエリア)ごとに醸造し別のワインとしてリリースするというこだわりを持っています。
その結果、毎年30種類以上のリースリングワインが生まれています。大半はシーファー(粘板岩)土壌のリースリングワインですが、これだけ多種多様なキャラクターのワインとなることは驚きです。
新しいヴィンテージのワインだけでなく、意図的に残しておいて数年経ってから販売を開始するワインも多数あります。
一部の極甘口ワイン以外は全てオーク樽と自然酵母により造られています。大半の木樽はモーゼルでの伝統的な1000リットルのフーダー樽です。
当主の人柄のようにやさしい、やわらかい味わいのワインが多いですが、その中に彼が心に秘める信念を感じる、芯の通ったワインとなっています。
2011年産以降のエチケットはモーゼル川の地図のデザインで、この地図は150年前の税収用に良質なぶどう畑が記載されているものです。 醸造所と所有畑のあるトラーベン・トラーバッハ周辺の部分をクローズアップしたものをエチケットに用いています。20世紀後半にはこのエリアのぶどう畑はあまり目立っていなかたのですが、実は素晴らしいポテンシャルを持っているということを示す意図もあります。
地図の金色に塗られている部分が、そのラベルのワインが造られたぶどうの畑です。エチケットには畑の場所のGPSの位置情報も記載されています。
[商品コード ] mul19002
モーゼル
レッターライ リースリング シュペートレーゼ ファインヘルプ 2019 マルティン・ミュレン
価格 5,390円在庫あり
4,700円(うち消費税額427円)
Martin Müllen
Kröver Letterlay Spätlese*** feinherb
ヴィンテージ 2019
ぶどう品種 リースリング
アルコール度数 13.5%
味わい 風味豊かで深みのある中甘口
Kröver Letterlay Spätlese*** feinherb
ヴィンテージ 2019
ぶどう品種 リースリング
アルコール度数 13.5%
味わい 風味豊かで深みのある中甘口


