トップ / ビショッフリッヒェス・リューデスハイム (ラインガウ)
ラインガウ
ヘレンベルク アスマンズハウゼン ピノ・ノワール (赤・ミディアム) 2020 ビショッフリッヒェス・リューデスハイム
商品説明
スケールが大きくエレガントな上質のピノ・ノワール
淡いベリー系の風味と香りで、口の中で複雑みを感じます。
アスマンズハウゼンの畑は、リースリングの産地としても有名なラインガウの中で、栽培されている割合のほとんどが赤ワインのぶどう品種であるピノ・ノワール(シュペートブルグンダー)です。
その中の特級畑のヘレンべルクの畑のぶどうのみによるワインです。質も量も良かった年のみ村名ワインだけでなくこの畑名ワインもリリースされています。
ヴァインベルクとしてこの銘柄は初めて輸入します。
アスマンズハウゼンの土壌はシーファー(粘板岩)で、土壌由来によるやわらかさと深みを感じることができます。
アスマンズハウゼンの以前の赤ワインには、いちごの風味で軽いイメージがありましたが、温暖化によってそのニュアンスはなくなり、なおかつテロワールの良さは残っていて素晴らしいワインが現在この地では造られています。
全て225リットルのバリックの木樽によって熟成されていて、60%が新樽、残りは2回まで使用されている樽が使われています。
香りに濃さは感じませんが、心地よくタンニンものっていて、エレガントでスケールの大きさを感じられるワインです。
ラベルにはシュペートブルグンダーではなくピノ・ノワールとぶどう品種は記載されています。
アールなどのドイツ特有のピノ・ノワールの赤ワインのニュアンスも感じられますが、ピノ・ノワールと書いてあってもなんの違和感も感じない世界に誇れる赤ワインです。
今でもおいしく飲めますが、数年から10年以上熟成できるポテンシャルがあります。
ドイツワインが大好きな方だけでなく、ピノ・ノワールが大好きな方にもぜひお飲みいただきたい一本です。
淡いベリー系の風味と香りで、口の中で複雑みを感じます。
アスマンズハウゼンの畑は、リースリングの産地としても有名なラインガウの中で、栽培されている割合のほとんどが赤ワインのぶどう品種であるピノ・ノワール(シュペートブルグンダー)です。
その中の特級畑のヘレンべルクの畑のぶどうのみによるワインです。質も量も良かった年のみ村名ワインだけでなくこの畑名ワインもリリースされています。
ヴァインベルクとしてこの銘柄は初めて輸入します。
アスマンズハウゼンの土壌はシーファー(粘板岩)で、土壌由来によるやわらかさと深みを感じることができます。
アスマンズハウゼンの以前の赤ワインには、いちごの風味で軽いイメージがありましたが、温暖化によってそのニュアンスはなくなり、なおかつテロワールの良さは残っていて素晴らしいワインが現在この地では造られています。
全て225リットルのバリックの木樽によって熟成されていて、60%が新樽、残りは2回まで使用されている樽が使われています。
香りに濃さは感じませんが、心地よくタンニンものっていて、エレガントでスケールの大きさを感じられるワインです。
ラベルにはシュペートブルグンダーではなくピノ・ノワールとぶどう品種は記載されています。
アールなどのドイツ特有のピノ・ノワールの赤ワインのニュアンスも感じられますが、ピノ・ノワールと書いてあってもなんの違和感も感じない世界に誇れる赤ワインです。
今でもおいしく飲めますが、数年から10年以上熟成できるポテンシャルがあります。
ドイツワインが大好きな方だけでなく、ピノ・ノワールが大好きな方にもぜひお飲みいただきたい一本です。
醸造所紹介 Bischöfliches Weingut Rüdesheim ビショッフリッヒェス・リューデスハイム
この醸造所の起源は11世紀という記録があり、数々の苦難を乗り越えて醸造所は生き残り、20世紀にはこの地域の教会を管轄するリンブルク教区の運営となり、1996年から現在の醸造所名となっています。ワインのラベルなどに記されているマークはこの教区のシンボルです。
1980年代に、リューデスハイムの中心地から少し離れたところにある教会に併設された建物に醸造所は移りました。
この教会は1148年に建てられましたが破壊され、1165年にヒルデガルト・フォン・ビンゲンHildegard von Bingenによって再建された修道院です(その当時の建物は現在教会として使われている一部のみとなっています)。ヒルデガルトはベネディクト会系の修道女で、その思想だけでなく薬草を使った料理の開発者としても有名で、今でも彼女の名は知られています(彼女の思想、哲学を受け継ぐ修道院が現在はリューデスハイムの郊外にあります)。
カトリックなので教会ラテン語が使われていましたが、ワイン名にもそういったラテン語がつけられているものがあります。
この醸造所は現在、リューデスハイムの畑のリースリングにより主に辛口系のワインを生産していますが、アウスマンズハウゼンとリューデスハイムにシュペートブルグンダー(ピノ・ノワール)の植えられている畑の区画も所有していて上質な赤ワインも生産しています。
教会が所有していたということもあり、リューデスハイムのベルク・シュロスベルクやベルク。ロットラントなどの畑のとても良い区画を所有しています。
醸造を担当しているケラーマイスターのペーター・ペラーボは、赤ワインの産地として有名なアスマンズハウゼンにある醸造所クローネの醸造も担当していたこともあり、ビッショッフリッフェスの赤ワインは隠れた目玉と言えることができます。酵母と造りにより、この醸造所のワインにはテロワールの個性と共に共通の風味が感じられます。この風味から教会を連想することができます。
この醸造所のワインは生産量が少なくあまり流通していませんし、リューデスハイムの中心地から離れているのでたくさん訪れる観光客にもこの醸造所の存在は知られていませんが、質実剛健なワイン造りをする生産者で、ラインガウのワインが好きな方には覚えておくべき醸造所のひとつといえることができます。
業界でも知られるようになってきていて高評価を受けています。ワインメディアのファルスタッフなどでは毎年高得点のワインがたくさんあり、ドイツワインガイドブックのヴィヌムでは2024年版で4つ星となりました。
2016年(2015年産)からラベルが一新され青いラベルとなりました。
この醸造所の起源は11世紀という記録があり、数々の苦難を乗り越えて醸造所は生き残り、20世紀にはこの地域の教会を管轄するリンブルク教区の運営となり、1996年から現在の醸造所名となっています。ワインのラベルなどに記されているマークはこの教区のシンボルです。
1980年代に、リューデスハイムの中心地から少し離れたところにある教会に併設された建物に醸造所は移りました。
この教会は1148年に建てられましたが破壊され、1165年にヒルデガルト・フォン・ビンゲンHildegard von Bingenによって再建された修道院です(その当時の建物は現在教会として使われている一部のみとなっています)。ヒルデガルトはベネディクト会系の修道女で、その思想だけでなく薬草を使った料理の開発者としても有名で、今でも彼女の名は知られています(彼女の思想、哲学を受け継ぐ修道院が現在はリューデスハイムの郊外にあります)。
カトリックなので教会ラテン語が使われていましたが、ワイン名にもそういったラテン語がつけられているものがあります。
この醸造所は現在、リューデスハイムの畑のリースリングにより主に辛口系のワインを生産していますが、アウスマンズハウゼンとリューデスハイムにシュペートブルグンダー(ピノ・ノワール)の植えられている畑の区画も所有していて上質な赤ワインも生産しています。
教会が所有していたということもあり、リューデスハイムのベルク・シュロスベルクやベルク。ロットラントなどの畑のとても良い区画を所有しています。
醸造を担当しているケラーマイスターのペーター・ペラーボは、赤ワインの産地として有名なアスマンズハウゼンにある醸造所クローネの醸造も担当していたこともあり、ビッショッフリッフェスの赤ワインは隠れた目玉と言えることができます。酵母と造りにより、この醸造所のワインにはテロワールの個性と共に共通の風味が感じられます。この風味から教会を連想することができます。
この醸造所のワインは生産量が少なくあまり流通していませんし、リューデスハイムの中心地から離れているのでたくさん訪れる観光客にもこの醸造所の存在は知られていませんが、質実剛健なワイン造りをする生産者で、ラインガウのワインが好きな方には覚えておくべき醸造所のひとつといえることができます。
業界でも知られるようになってきていて高評価を受けています。ワインメディアのファルスタッフなどでは毎年高得点のワインがたくさんあり、ドイツワインガイドブックのヴィヌムでは2024年版で4つ星となりました。
2016年(2015年産)からラベルが一新され青いラベルとなりました。
[商品コード ] rud20004
ラインガウ
ヘレンベルク アスマンズハウゼン ピノ・ノワール (赤・ミディアム) 2020 ビショッフリッヒェス・リューデスハイム
価格 10,780円在庫あり
9,300円(うち消費税額845円)
Bischöfliches Weingut Rüdesheim
Höllenberg Assmannshausen Pinot Noir trocken
ヴィンテージ 2020
ぶどう品種 シュペートブルグンダー (ピノ・ノワール)
アルコール度数 13.5%
味わい エレガントでスケールの大きい赤ミディアムボディ
Höllenberg Assmannshausen Pinot Noir trocken
ヴィンテージ 2020
ぶどう品種 シュペートブルグンダー (ピノ・ノワール)
アルコール度数 13.5%
味わい エレガントでスケールの大きい赤ミディアムボディ


