トップ / シュピンドラー(ファルツ)
ファルツ
キルヒェンシュトゥック リースリング グローセ・ラーゲ 2017 シュピンドラー
商品説明
気品があり美しいリースリング
VDPの格付けではグローセス・ゲヴェックス(ブルゴーニュのグラン・クリュに相当)に位置するシュピンドラーの一番上のクラスの畑名ワイン(特級畑のワイン)の中のひとつです。
キルヒェンシュトゥックはその名の通り教会のそばにある畑で、3.6ヘクタールしかないにも関わらず、良質なワインができるということでとても有名な畑です。
ファルツの複数のトップワイナリーもこの畑の区画を所有していて、それぞれが数列ずつという生産量も限られた中での高品質なワインが生まれています。
シュピンドラーはVDPに加盟していないのでグローセ・ラーゲGrosse Lageとしてリリースされ
ています。この畑のワインは倍くらいになる価格でリリースしているところもあるので、とてもコストパフォーマンスにも優れています。
砂岩、石灰、玄武岩が混ざり合った土壌により複雑みのある味わいとなっています。
縦に伸びがありキラキラとしたミネラル感があり、それであって気品のある飲み口です。
うまみが詰まった凝縮感を感じます。余韻も長いです。
2017年産は遅霜などで生産量が減った年ですが、このグローセ・ラーゲのワインも例年より極端に少ないハルプシュトゥック(600リットル)1樽のみの生産となってしまいました。
4月に樽からの試飲をしたところ、とても素晴らしく、あまり数は出せないと言われた中で交渉して36本わけてもらえることができました。
今飲んでも良さがわかりますし、数年熟成させても今と異なる良さを感じることができます。
ドイツならではのリースリング辛口の魅力を感じられるワインのひとつです。
VDPの格付けではグローセス・ゲヴェックス(ブルゴーニュのグラン・クリュに相当)に位置するシュピンドラーの一番上のクラスの畑名ワイン(特級畑のワイン)の中のひとつです。
キルヒェンシュトゥックはその名の通り教会のそばにある畑で、3.6ヘクタールしかないにも関わらず、良質なワインができるということでとても有名な畑です。
ファルツの複数のトップワイナリーもこの畑の区画を所有していて、それぞれが数列ずつという生産量も限られた中での高品質なワインが生まれています。
シュピンドラーはVDPに加盟していないのでグローセ・ラーゲGrosse Lageとしてリリースされ
ています。この畑のワインは倍くらいになる価格でリリースしているところもあるので、とてもコストパフォーマンスにも優れています。
砂岩、石灰、玄武岩が混ざり合った土壌により複雑みのある味わいとなっています。
縦に伸びがありキラキラとしたミネラル感があり、それであって気品のある飲み口です。
うまみが詰まった凝縮感を感じます。余韻も長いです。
2017年産は遅霜などで生産量が減った年ですが、このグローセ・ラーゲのワインも例年より極端に少ないハルプシュトゥック(600リットル)1樽のみの生産となってしまいました。
4月に樽からの試飲をしたところ、とても素晴らしく、あまり数は出せないと言われた中で交渉して36本わけてもらえることができました。
今飲んでも良さがわかりますし、数年熟成させても今と異なる良さを感じることができます。
ドイツならではのリースリング辛口の魅力を感じられるワインのひとつです。
醸造所紹介 Heinrich Spindler シュピンドラー
ワイン街道で有名なファルツのミッテルハートMittelhaartに醸造所と畑を所有しています。醸造所があるフォルストForstはダイデスハイムを少し北上したところにある小さい村です。もっと北上するとワイン祭りヴルストマルクトで有名なバート・デュルクハイムがあります。
1600年代から続く家族経営の醸造所で、2020年に400周年を迎えました。今の当主のマルクス・シュピンドラーは2007年に引き継いでいます。
ドイツワインのガイドブックのアイヒェルマンでは4つ星の評価です。
この地の郷土料理が食べられるレストランを併設していてマルクスの母と兄が切り盛りしていてます。シンプルだけど素晴らしい料理が食べられるので人気のあるレストランです。
1800年代後半にシュピンドラーは家族、親せきで醸造所を分けていますが、ハインリッヒ・シュピンドラーがフォルストの著名な畑を受け継いでいて、今もシュピンドラー家の中では一番高い評価を受けている造り手です。
リースリングが中心ですが他のぶどう品種のグーツヴァインクラスのワインも素晴らしいです。
大半の白ワインはステンレスタンクか2000リットルの大樽にて発酵、熟成させています。
ファルツ、特にミッテルハートでは当たり前のようにビオでの栽培が行われていますが、シュピンドラーでも、EUでのオーガニック食品に表記されるユーロリーフのマークがラベルにあります(買取りのぶどうも使っている一部のグーツワインは除く)。
この周辺でもフォルストは特に畑ごとに地質が異なっていて、一番割合の多い雑色砂岩Buntsandstein 、石灰岩Muschelkalk、玄武岩Basaltといった地質がエリアごとに分かれています(特級畑にはそれらが混ざっている畑もあります)。この特性を生かしてそれぞれのエリアのぶどうによる個性のあるリースリングの辛口ワインを造っています。
VDPの格付けに沿ったワインのラベル表記をしています。Ortsweinに相当する村名表記のもの、グローセス・ゲヴェックスに相当する畑名の表記のGrosse Lageのものなどがあり、クラスで分けたデザイン、色の異なるラベルになっています。
歴史のある醸造所なので、VDPに加盟している醸造所が所有し高価なGGとしてリリースしているフォルストのキルヒェンシュトゥック、イエズイーテンガルテンというような著名な畑も所有しています。
このあたりの醸造所は高価なワインが多い中、良い畑、区画を所有していて質も素晴らしく、なおかつコストパフォーマンスに優れたワインを造っています。
しっかりとした味筋の中にもやさしさややわらかさを感じ、シュピンドラー家の実直でやさしい人たちの人柄の表れています。
ワイン街道で有名なファルツのミッテルハートMittelhaartに醸造所と畑を所有しています。醸造所があるフォルストForstはダイデスハイムを少し北上したところにある小さい村です。もっと北上するとワイン祭りヴルストマルクトで有名なバート・デュルクハイムがあります。
1600年代から続く家族経営の醸造所で、2020年に400周年を迎えました。今の当主のマルクス・シュピンドラーは2007年に引き継いでいます。
ドイツワインのガイドブックのアイヒェルマンでは4つ星の評価です。
この地の郷土料理が食べられるレストランを併設していてマルクスの母と兄が切り盛りしていてます。シンプルだけど素晴らしい料理が食べられるので人気のあるレストランです。
1800年代後半にシュピンドラーは家族、親せきで醸造所を分けていますが、ハインリッヒ・シュピンドラーがフォルストの著名な畑を受け継いでいて、今もシュピンドラー家の中では一番高い評価を受けている造り手です。
リースリングが中心ですが他のぶどう品種のグーツヴァインクラスのワインも素晴らしいです。
大半の白ワインはステンレスタンクか2000リットルの大樽にて発酵、熟成させています。
ファルツ、特にミッテルハートでは当たり前のようにビオでの栽培が行われていますが、シュピンドラーでも、EUでのオーガニック食品に表記されるユーロリーフのマークがラベルにあります(買取りのぶどうも使っている一部のグーツワインは除く)。
この周辺でもフォルストは特に畑ごとに地質が異なっていて、一番割合の多い雑色砂岩Buntsandstein 、石灰岩Muschelkalk、玄武岩Basaltといった地質がエリアごとに分かれています(特級畑にはそれらが混ざっている畑もあります)。この特性を生かしてそれぞれのエリアのぶどうによる個性のあるリースリングの辛口ワインを造っています。
VDPの格付けに沿ったワインのラベル表記をしています。Ortsweinに相当する村名表記のもの、グローセス・ゲヴェックスに相当する畑名の表記のGrosse Lageのものなどがあり、クラスで分けたデザイン、色の異なるラベルになっています。
歴史のある醸造所なので、VDPに加盟している醸造所が所有し高価なGGとしてリリースしているフォルストのキルヒェンシュトゥック、イエズイーテンガルテンというような著名な畑も所有しています。
このあたりの醸造所は高価なワインが多い中、良い畑、区画を所有していて質も素晴らしく、なおかつコストパフォーマンスに優れたワインを造っています。
しっかりとした味筋の中にもやさしさややわらかさを感じ、シュピンドラー家の実直でやさしい人たちの人柄の表れています。
[商品コード ] spd17001
ファルツ
キルヒェンシュトゥック リースリング グローセ・ラーゲ 2017 シュピンドラー
価格 7,480円在庫あり
6,400円(うち消費税額581円)
Heinrich Spindler
Forster Kirchenstück 'Grosse Lage' trocken
ヴィンテージ 2017
ぶどう品種 リースリング
アルコール度数 13%
味わい 高貴な辛口
Forster Kirchenstück 'Grosse Lage' trocken
ヴィンテージ 2017
ぶどう品種 リースリング
アルコール度数 13%
味わい 高貴な辛口


