トップ / シュピンドラー(ファルツ)
ファルツ
ペヒシュタイン リースリング グローセ・ラーゲ 2019 シュピンドラー
商品説明
ファルツのグランクリュのひとつのかたち
VDPの格付けではグローセス・ゲヴェックス(ブルゴーニュのグラン・クリュに相当)に位置するシュピンドラーの一番上のクラスの畑名ワイングローセ・ラーゲGrosse Lageのクラスのリースリング・トロッケンのひとつ、ペヒシュタインPechsteinの畑です。
ペヒシュタインはシュピンドラーの所有するフォルストの他のグローセラ―ゲ(特級畑)よりも土壌の玄武岩の比率が高いのが特徴です。
酸が高めなのもあり飲み口はがちっとしている印象をうけると思いますが、内側にやさしさや浮遊感を感じるのは玄武岩のキャラクターでもあります。
石灰の多いウンゲホイヤー、雑色砂岩の比率が高いイエズイーテンガルテン、キルヒェンシュトゥックとのキャラクターの違いを感じられます。
ドッペルシュトゥック(2400リットル)の木樽で発酵、熟成が行われています。
うまみがありつつ高貴さもあり、ファルツでもこの畑でなおかつシュピンドラーが造るからこそのワインとなっています。
ボディのボリューム感が強すぎずうまみがありしっかりと骨格のあるこのヴィンテージのこの畑のワインは、今まで飲んだシュピンドラーのグローセラーゲのリースリングの中でも大のお気に入りの一本です。
ファルツにもたくさんの良質な畑と醸造所がありますが、素晴らしいグランクリュのひとつと言えます。
数年経つことにより変化はしますが、今飲んでも十分良さ、魅力は感じられます。
温かい魚料理や鶏肉などの料理をイメージできますが、ワインを中心にしてお飲みいただけたらと思います。
ラベルの貼り間違いにより上から貼り直しています。ご了承ください。
VDPの格付けではグローセス・ゲヴェックス(ブルゴーニュのグラン・クリュに相当)に位置するシュピンドラーの一番上のクラスの畑名ワイングローセ・ラーゲGrosse Lageのクラスのリースリング・トロッケンのひとつ、ペヒシュタインPechsteinの畑です。
ペヒシュタインはシュピンドラーの所有するフォルストの他のグローセラ―ゲ(特級畑)よりも土壌の玄武岩の比率が高いのが特徴です。
酸が高めなのもあり飲み口はがちっとしている印象をうけると思いますが、内側にやさしさや浮遊感を感じるのは玄武岩のキャラクターでもあります。
石灰の多いウンゲホイヤー、雑色砂岩の比率が高いイエズイーテンガルテン、キルヒェンシュトゥックとのキャラクターの違いを感じられます。
ドッペルシュトゥック(2400リットル)の木樽で発酵、熟成が行われています。
うまみがありつつ高貴さもあり、ファルツでもこの畑でなおかつシュピンドラーが造るからこそのワインとなっています。
ボディのボリューム感が強すぎずうまみがありしっかりと骨格のあるこのヴィンテージのこの畑のワインは、今まで飲んだシュピンドラーのグローセラーゲのリースリングの中でも大のお気に入りの一本です。
ファルツにもたくさんの良質な畑と醸造所がありますが、素晴らしいグランクリュのひとつと言えます。
数年経つことにより変化はしますが、今飲んでも十分良さ、魅力は感じられます。
温かい魚料理や鶏肉などの料理をイメージできますが、ワインを中心にしてお飲みいただけたらと思います。
ラベルの貼り間違いにより上から貼り直しています。ご了承ください。
醸造所紹介 Heinrich Spindler シュピンドラー
ワイン街道で有名なファルツのミッテルハートMittelhaartに醸造所と畑を所有しています。醸造所があるフォルストForstはダイデスハイムを少し北上したところにある小さい村です。もっと北上するとワイン祭りヴルストマルクトで有名なバート・デュルクハイムがあります。
1600年代から続く家族経営の醸造所で、2020年に400周年を迎えました。今の当主のマルクス・シュピンドラーは2007年に引き継いでいます。
ドイツワインのガイドブックのアイヒェルマンでは4つ星の評価です。
この地の郷土料理が食べられるレストランを併設していてマルクスの母と兄が切り盛りしていてます。シンプルだけど素晴らしい料理が食べられるので人気のあるレストランです。
1800年代後半にシュピンドラーは家族、親せきで醸造所を分けていますが、ハインリッヒ・シュピンドラーがフォルストの著名な畑を受け継いでいて、今もシュピンドラー家の中では一番高い評価を受けている造り手です。
リースリングが中心ですが他のぶどう品種のグーツヴァインクラスのワインも素晴らしいです。
大半の白ワインはステンレスタンクか2000リットルの大樽にて発酵、熟成させています。
ファルツ、特にミッテルハートでは当たり前のようにビオでの栽培が行われていますが、シュピンドラーでも、EUでのオーガニック食品に表記されるユーロリーフのマークがラベルにあります(買取りのぶどうも使っている一部のグーツワインは除く)。
この周辺でもフォルストは特に畑ごとに地質が異なっていて、一番割合の多い雑色砂岩Buntsandstein 、石灰岩Muschelkalk、玄武岩Basaltといった地質がエリアごとに分かれています(特級畑にはそれらが混ざっている畑もあります)。この特性を生かしてそれぞれのエリアのぶどうによる個性のあるリースリングの辛口ワインを造っています。
VDPの格付けに沿ったワインのラベル表記をしています。Ortsweinに相当する村名表記のもの、グローセス・ゲヴェックスに相当する畑名の表記のGrosse Lageのものなどがあり、クラスで分けたデザイン、色の異なるラベルになっています。
歴史のある醸造所なので、VDPに加盟している醸造所が所有し高価なGGとしてリリースしているフォルストのキルヒェンシュトゥック、イエズイーテンガルテンというような著名な畑も所有しています。
このあたりの醸造所は高価なワインが多い中、良い畑、区画を所有していて質も素晴らしく、なおかつコストパフォーマンスに優れたワインを造っています。
しっかりとした味筋の中にもやさしさややわらかさを感じ、シュピンドラー家の実直でやさしい人たちの人柄の表れています。
ワイン街道で有名なファルツのミッテルハートMittelhaartに醸造所と畑を所有しています。醸造所があるフォルストForstはダイデスハイムを少し北上したところにある小さい村です。もっと北上するとワイン祭りヴルストマルクトで有名なバート・デュルクハイムがあります。
1600年代から続く家族経営の醸造所で、2020年に400周年を迎えました。今の当主のマルクス・シュピンドラーは2007年に引き継いでいます。
ドイツワインのガイドブックのアイヒェルマンでは4つ星の評価です。
この地の郷土料理が食べられるレストランを併設していてマルクスの母と兄が切り盛りしていてます。シンプルだけど素晴らしい料理が食べられるので人気のあるレストランです。
1800年代後半にシュピンドラーは家族、親せきで醸造所を分けていますが、ハインリッヒ・シュピンドラーがフォルストの著名な畑を受け継いでいて、今もシュピンドラー家の中では一番高い評価を受けている造り手です。
リースリングが中心ですが他のぶどう品種のグーツヴァインクラスのワインも素晴らしいです。
大半の白ワインはステンレスタンクか2000リットルの大樽にて発酵、熟成させています。
ファルツ、特にミッテルハートでは当たり前のようにビオでの栽培が行われていますが、シュピンドラーでも、EUでのオーガニック食品に表記されるユーロリーフのマークがラベルにあります(買取りのぶどうも使っている一部のグーツワインは除く)。
この周辺でもフォルストは特に畑ごとに地質が異なっていて、一番割合の多い雑色砂岩Buntsandstein 、石灰岩Muschelkalk、玄武岩Basaltといった地質がエリアごとに分かれています(特級畑にはそれらが混ざっている畑もあります)。この特性を生かしてそれぞれのエリアのぶどうによる個性のあるリースリングの辛口ワインを造っています。
VDPの格付けに沿ったワインのラベル表記をしています。Ortsweinに相当する村名表記のもの、グローセス・ゲヴェックスに相当する畑名の表記のGrosse Lageのものなどがあり、クラスで分けたデザイン、色の異なるラベルになっています。
歴史のある醸造所なので、VDPに加盟している醸造所が所有し高価なGGとしてリリースしているフォルストのキルヒェンシュトゥック、イエズイーテンガルテンというような著名な畑も所有しています。
このあたりの醸造所は高価なワインが多い中、良い畑、区画を所有していて質も素晴らしく、なおかつコストパフォーマンスに優れたワインを造っています。
しっかりとした味筋の中にもやさしさややわらかさを感じ、シュピンドラー家の実直でやさしい人たちの人柄の表れています。
[商品コード ] spd19002
ファルツ
ペヒシュタイン リースリング グローセ・ラーゲ 2019 シュピンドラー
価格 6,169円在庫あり
5,200円(うち消費税額472円)
Heinrich Spindler
Pechstein Forst 'Grosse Lage' trocken
ヴィンテージ 2019
ぶどう品種 リースリング
アルコール度数 13%
味わい 緊張感とやわらかさが共存している辛口
Pechstein Forst 'Grosse Lage' trocken
ヴィンテージ 2019
ぶどう品種 リースリング
アルコール度数 13%
味わい 緊張感とやわらかさが共存している辛口


